自信をつける最高の方法は○○と一緒にいることだった!

どうも、ぶなです。
 
このブログではよく話題にすることですが、
 
やる気を出したり、モチベーションを上げたりする上で
「自信があるかないか」ってことがものすごく重要なんですよね。
 
 
 
なぜ大事なのかというと、
いわばそれががんばるための土台だからです。
 
 
自信があるから、
何かをがんばることに「意味がある」と信じられる。
 
でも自信がないと、
「がんばったって自分なんかが上手くできるわけない」
とか思ってしまっていまいちアクセルを踏み切れなくなったりするわけです。
 
 
で、この自信というものを手に入れる方法として
いちばん強力かつ手っ取り早いのが
 
“自分を認めてくれる仲間と一緒にいる”
ってことなんですね。
 
 
僕自身の経験から言っても、
自分を認めてくれる人がいなかった中学高校時代と
認めてくれる仲間と一緒にいる大学時代以降では
やりたいことにチャレンジするモチベーションが段違いになってます。
 
・どんな環境に身を置くか
・どんな人たちに囲まれるか
ってことは、それくらいマジで大事。
 
 
というわけで今日のテーマは
「自分を信じざるを得ない環境に身を置く」です。
 

自信とは何か?

 
本題に入る前にまず、
“自信”というものを定義しておきましょう。
 
一般的に自信ということばは、
「自分を信じていること(orその度合い)」
というくらいの意味で使われていると思いますが、
 
 
僕が扱う場合には少し別のニュアンスを込めています。
 
それが、
 
「自分の存在価値や能力、成長する可能性に対する信頼のこと」
という定義です。

 
 
・自分には存在価値がある

・自分はやればできる
・自分は今よりずっと成長することができる
みたいな”自分に対する肯定的な信念”(=高いセルフイメージ)のことを

自信と呼んでいるわけです。
 
 
自分は存在していてもいいんだ!という安心感と
自分はきっと上手くなれるはず!という安心感。
 
 
存在に関する安心感×能力に関する安心感=自信
みたいなかんじかな。

 
 
 
これを持ってないと、
何かをがんばろうとしたときに
 
「でも自分なんかができるわけないよな…」
「でも自分ができるようになったって誰も興味ないよな…」
みたいにブレーキがかかってしまったりします。
 
 
逆に、自分の存在価値にも能力にも不安を抱いてない人、
つまり(僕の言う意味での)自信のある人は
そーゆー余計な雑念に邪魔されることなくまっすぐ努力できるので
良い結果につながりやすかったりするわけです。
 
 
自信がある人が強いのはこーゆー理由なんです。
 

自信を育てるのに最適な環境

 
さて、ここからが本題です。
 
そんなだいじなだいじな自信をつけるにはどうしたらいいのか?
って話なわけですけど、
 
 
何か一個だけ挙げろ!って言われたら
僕がオススメするのは
 
“認めてくれる仲間に囲まれること”
これがベストです。
 
 
どうしてかというと、結局のところ
他人からどう見られているか?ということが
いちばん強力な“セルフイメージの証拠”となるからです。
 
 
 
心理学の理論で「ラベリング」っていうのがありますよね。
「人は他人から貼付けられたレッテルの通りに行動する」っていう有名なアレです。
 
 
例えば、
あなたが街一番の不良の男子高校生
だったとしましょう。
 
で、もし学校の先生があなたのことを
「こいつは不良だ!悪いヤツだ!」とか
「何か悪いことをするに違いない」みたいに
思ってそう扱っているとほんとに悪いことをしやすくなる。
 
でもおばあちゃんは
「この子はほんとは心優しい良い子なのよね」
と信じているとしたら、
そのおばあちゃんの前では悪いことができなくなる。
 
 
みたいなね!
 
こんな風に、
人間は他者から貼られたレッテル通りの行動をしやすい
ということを示した理論が”ラベリング”というものなわけです。
 
 
 
で、どうしてそうなるのか、というと、
人間って「他人からどう見られているか」を
セルフイメージの根拠に使うからだと思うんですよ。
(それも結構大きな割合で)
 
 
他人から褒められてうれしく感じるのは、
それが「自分には存在価値がある」
ってことの根拠のように思えるからだし
 
 
逆に馬鹿にされたりして傷つくのは
「自分の存在価値を否定された」
と感じるからじゃないですか。
 
 
人間ってそれによって実際に行動が変わってしまうくらい、
他者からの見られ方
(「どういう人か」という定義のされかた)
に強く影響を受けるんです。
 

認めてくれる仲間といると自信が育つ

 
「人は他人からの見られ方をセルフイメージの根拠にする」
ということは、
 
自信をつけるためには
・自分の存在を受け入れてくれて
・自分の能力を正当に評価してくれて
・自分の可能性を信じてくれる
人たちと一緒にいるということが重要なわけです。
 
 
もし、今いるコミュニティが残念ながら
あなたにとってそーゆー場でないのなら
どこか別の環境に参加することを考えてみてもいいと思います。
 
 
それは逃げでも何でもなくて、
あなた自身が成長するために必要なことなのだから。
 
 
 
例えば、
 
家族があなたに対して否定的な言葉を浴びせてくるなら、
あなたを評価してくれる部活の仲間といる時間を増やしてみるとか。
 
あるいは学校のクラスで馬鹿にされてしまうなら、
切磋琢磨できる仲間のいる塾にいる時間を増やすとか。
 
職場で力が発揮できなくてセルフイメージが下がってるなら、
趣味のコミュニティで活躍するのもいいし、
もしくはもっと自分に合った職業に転職するのもいい。
 
 
 
そうやって、
自分のことを高く評価してくれる環境に身をおくと、
嫌でも自分を信じざるを得なくなってきます。
 
 
「おれって意外とイケてるかも」
っていう証拠ばかり集まってくるわけだからね。笑
 
 

「そんな都合のいい環境ねーよ」と感じたら

 
自分の周りを見回して、
「そんな環境ねーなぁ…」と思うなら、
 
 
とりあえず、
今の知り合いと全く接点のない
新しい環境に飛び込んでみてください。
 
なんでもいいですよ。
 
習い事でも、趣味の集まりでも、
社会人サークルでも、お料理教室でも。
(怪しい新興宗教以外ならなんでもいいっす。笑)
 
新しい環境、新しいコミュニティに入ると何が良いって
今までのあなたへの評価がリセットされるんです。
普段一緒にいる人たちによるラベリングから自由になれるからです。
 
 
評価がリセットされることによって、
“今まで他人に見せたことのない自分”を表現できるようになります。
 
 
 
例えば、
それまでどんなに真面目でおとなしい人だと思われてたとしても、
おもろいことを言って人を笑わせるチャレンジができるし、
実際それで「おもしろい人」という評価を受けられたら儲けものです。
 
 
それ以降、そのコミュニティは
あなたを高く評価してくれる、
あなたの自信を育ててくれる場になるわけだから。
 
ぜひ参考にしてもらえれば。
 

まとめ

・自信=自分の存在価値に対する信頼×能力に対する信頼
・他人からの見られ方がセルフイメージの根拠になる
・自分を認めてくれる仲間と一緒にいることが自信を育てることにつながる
・そんな環境がないなら、全く新しい環境に飛び込もう!
 
 
ってなかんじで今回はここまで。

ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。