どうしてもやりたくないことは、今やらなくてもいい。

ども、ぶなです。
 
 
究極的な話、
 
 
どうしても
どーしても
どーーーーーーーしても
 
やりたくないことはやらなくていいんじゃね?
と思います。究極ね。
 
 
 
 
客観的にみて
「それはやらなきゃマズいんじゃね?」
とほとんどの人が思うようなことであっても、
 
 
その人自身にとっては必要ないことなのかもしれない。
 
あるいはタイミングが違うのかもしれない。

 
 
そして、あるタイミングでその人が
 
「あ、これ必要だわ」
「なんやかんや、これやったほうがいいわ」
「今はこれやりたいわ」
 
と思えたときにやればいいんじゃないかと。
 
 
 
 
つまり、無理して
モチベーションをあげる必要は必ずしも無いってこと。
 
 
 
それより大事なのは、自分と向き合って
いま自分は何がしたいのか?
を明確に知ることかもしれないよ。
 
 
 
とゆーわけで今日のテーマは
「それ、やる気出さなきゃいかんの?」です。笑
 
 

全然やる気ない中学3年生の話

 
僕が塾で受け持ってる生徒で、
中学三年の女子なんですけど
 
 
勉強に対して
まるっっっっっっきりやる気がない子がいます。笑
 
 
 
一般受験で受かる高校もなさそうだから
推薦でどっかしらに滑り込みを狙ってるけど
 
 
それすらも
「私受かんのかな〜?無理くね?w」
みたいなかんじなんです。
 
 
 
でも悲壮感や絶望はまったくない。
非常に明るく元気にやる気がない。笑
 
 
 
 
僕としては(自分がやる気の専門家だから)、
その子のモチベーションを引き出してあげたいと思うし、
 
 
その子はただ勉強をがんばったことがないだけであって、
正しいやり方を知ってできるようになったら楽しさもわかるから
 
 
どうにかそこまで導いてあげたいと思う。
 
 
 
でもね、本人がそれを望んでないなら
やる気にさせようってのは僕のエゴだし、
 
彼女にとって本質的には必要のないことなのかもな
とも思うんです。
 
 
 
 
もちろん、多くの人が見たら
 
「いや、高校くらいは出とこうよ!」
「中3なのに1日1秒も勉強しないって、おい!」
「そんなんで将来大丈夫なの!?」
 
 
 
とか言いたくなるでしょう。
実際それくらいヤバい状況ではある。笑
 
 
 
 
 
でも究極的な話、
 
 
彼女にとって本当に必要なら、
いつか彼女自身が心の底から実感するときがくるだろうし、
そのときがんばればいいんじゃないかって思うわけです。
 
 
 
 
たとえば
 
中学出てとりあえず働き始めたけど給料安いぞ、とか。
え、こんながんばってんのに中卒じゃ正社員になれねーの、この会社?とか。
高校くらい出てから働きゃよかったな…とか。
 
 
体験から学んで、
それから高卒認定を取るかもしれないし。
 
 
 
そのままの勢いで
大学受験にもチャレンジするかもしれないし。
 
 
あるいは学校の勉強とは全然関係ない世界で大成するかもしれないし。
 
 
 
もしくは、
もはやそーゆー他人が思う「成功」すら関係なく
本人なりの幸せを掴む可能性だってあるわけで。
 
 
 
最終的に本人が幸せだと感じられるのであれば
その生き方が間違いだなんてことは誰にもいえないはずなのです。
 
 
 
どんな人生を送ってたっていいし、
 
何かをがんばる順番も時期すらも
ほんとうはどーでもいいことなんじゃないかと。
 
 

本物のモチベーションは納得からしか生まれない

 
もうひとつ大事なことがあって、
それは、
 
本物のモチベーションは“納得”からしか生まれない
ってこと。
 
 
 
あ、自分これやりたい。
これやらなきゃ自分の人生ヤバいわ。
これやったら最高にハッピーになれそう。
 
 
 
だから、やろう。
 

  
みたいな感じで素朴に、
誰に強制されるでもなく自分から
 
 
やりたい
やろう
と思う気持ち。
 
 
 
こういう納得感がベースになってるのが本物のモチベーションなんですよ。
(これを心理学では”内発的動機付け”と呼びます)
 
 
 
 
もちろん、他人から強制されたり、脅されたり、
目の前にご褒美をチラつかされることで
一時的にがんばるってことも不可能ではないし、
 
場合によっては有効に働くこともあるだろうけれども。
 
 
 
だけど人からやらされる、
促されるタイプのモチベーションには限界がある。
 
 
 
一定の水準を超えた努力や
期間を超えた努力は、
 
人からやらされるタイプのモチベーションでは絶対にできません。
 
 
 
 
例えば、親から強制されて大学受験とかしてた人で、

 
大学に受かったあとも
受験勉強を続けた人なんてふつーいないでしょ?
 
 
  
でも、高校時代から数学が好きすぎて、
大学も数学科に入っちゃうような人だったら
 
受験という外的な目標をパスしたあとも
勝手に数学やり続けるんですよね。
 
 
 
なぜなら趣味だから。笑
 
 
 
つまりそれが心からやりたいことだから、なんだよね。
 
 
 
僕はそーゆー
“心からやりたい系モチベーション”を主軸に、
コンパスにして生きていくのが
 
 
動物として自然な生き方なんじゃないかと思うわけよ。

本来はね。
 
 
 
だから
 
今の自分が「まったくやりたくない」と
一点の曇りもなく思うなら。笑
 
 
「やりたい」という気持ちが1ミリもないのなら。笑
 
 
 
それは本質的には今のあなたには必要ないことなんだと思うよ。
 
やらなくていいよ。
 
 
 
 
それじゃ今日はこのへんで。
 
 
PS.
そうは言ったってやめるわけにもいかないんだよ!
っていう人向けの記事も実は書いてます。
よろしければ併せてどうぞ。

「やりたくないけど、やらなきゃいけない」への処方箋

2015.08.14

「やらなきゃいけない」を「やりたい!」に変える思考法

2016.08.19
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。