プロフィール

どうも、はじめまして。
やる気復活アドバイザーぶなです。
 
 
 
このページでは、
「はじめてこのブログを見る」という方に、
 
僕がどんな人間なのか

どんな情報を発信しているのかを知ってもらうため、

自己紹介も兼ねて
1ページで僕のコンテンツのすべて
を話してしまおうと思います。
 
 
なので、この記事だけ読んでもらえたら、
やる気をコントロールする技術のエッセンスは
おわかり頂けると思います。
 
 
それでもなお、
 
大事な部分だけささっと読みたいぞ!という欲張りな方は、
4番目の「やる気のベクトル理論」の部分だけ読んでもらえたら

大丈夫なようになってますので、そちらからどうぞ。笑
  
   

やる気の枯れ果てた中高時代・・・

 
 
なぜ僕がこのブログを始めたのか?
というと
 
僕自身、どうしてもやる気が出なくて悩み続けた時期があったからです。
 
 
 
現役で東大に合格する人がゴロゴロいるような
中高一貫の進学校に通っていたのに、
僕は勉強が全く手につきませんでした。
 
 
押してダメなら引いてもダメ。
叩いても揺すってもやる気が出てこない。
 
 
完全にモチベーションが枯渇した、まるで氷河期のような時代が
僕の場合は、丸々6年間も続きました。
 
 
やる気が出ないから勉強しない
→勉強しないから成績が悪くなる
→成績が悪いから親や教員に叱られる
→そしてさらにやる気をなくしていく
 
という負のループの中にずっといたのです。
 
 
「やらなきゃいけないのはわかっているのに、
どうしてすぐに放り出したくなるんだ?
俺はなんてダメな人間なんだろう・・・」
 
 
そんなことをずーーーっと考えていました。
地味な不快感と自己嫌悪が続いた、嫌な思い出です。苦笑
 
 
 
ところが、あるきっかけから
僕のモチベーションは再起動し、
 
学年最底辺の成績から偏差値を20以上伸ばして
誰もが知る都内の有名私立大学に合格するまでになりました。
 
 
そんな経験から、心理系の学問に興味を持ち、

人間という生き物のやる気のメカニズムについて
独学で様々な分野から研究を重ねて来ました。
(いちおう専門は認知心理学、脳科学、精神分析学、臨床心理学です)
 
 
独学なので、
僕は社会的に認められた専門家ってわけではないし
資格も持ってないし、プロのカウンセラーでもありません。
 
 
ただ、”モチベーション”という分野にかけては
誰よりも深く、かつ広く、分野横断的に学問をしてきた自信があります。
 
 
 
筋金入りの心理オタク、やる気マニア。
 
それが僕という人間です。笑
 
 
なので、

「やる気のことならまず俺に聞け」
ってかんじで情報発信をしています。
 
 
 
やる気が再起動するまでの詳しい経緯については、
機会があれば、またどこか別のところでお話しましょう。
 
 
 

「モチベーションを上げる方法」のウソ

 
 
「モチベーションを上げる方法」的なものって
巷にたくさんありますよね。
 
そーゆー本もたくさん出てるし、
Google先生で「モチベーション 上げる」なんて検索すれば
腐るほどサイトが出てくるわけです。
 
 
「やる気を出すための○○個の方法!」とか、
「モチベーションがあがる!偉人の言葉」みたいな。
(※特定のサイトのことを指しているわけではないので、あしからず。)
 
 
 
だけど、それらのほぼ全ては
何の役にも立たない迷信レベルの情報
なのです。
 
(僕はそーゆーの大体試したので、
役に立たないということは実体験として知っています。笑)
 
 
 
いや、もちろんそれでやる気が出るって人がいるなら
それはそれでいいんですよ。自由にやってくれればいい。
 
 
でも現実には、そう簡単にはいかないから
みんな困ってるわけじゃないですか。
 
 
一瞬やる気が出たような気がしても、
ほんとに「一瞬」で尽きてしまうのが関の山。
 
 
 
実際にはこういった、
いわゆる「らいふはっく(笑)」みたいなもので解決できるほど、
 
モチベーションの問題は、
いや、人間の心というものは単純ではないのです。
 
 
 

真のモチベーションアップに必要なもの


 
 
やる気の問題に悩みぬいた僕が辿り着いた答えは、
 
もっと根本的に、
“人間という生き物の性質”を理解する必要がある
ということでした。
 
 
 
「勉強をゲームだと捉えてみる」とか、
「テンションがあがる音楽をかけてみる」とか
「偉人の名言で心を奮い立たせる」
 
みたいな子供だましじゃなくて、
 
 
「モチベーションが高い」とは、具体的にどういう状態なのか?
「やる気が出ない」とは、どういう心理状態なのか?
何かに集中しているとき、脳はどうなっているのか?
体の健康状態とモチベーションはどういう関係があるのか?
 
といった、“全体像”を理解しなくてはいけない。
 
 
 
そういう視点が含まれていないから、
らいふはっく的な解決策ってのは、
「その場しのぎの気休め」にしかならないのです。
 
 
だから、
 
本当に「モチベーションを上げたい」と思うのであれば、
まずは”全体の構造を理解する”ということが必要なのです。
 
 

やる気のベクトル理論


 
 
そんなに言うなら、
モチベーションの全体像って一体何なのよ??
 
 
って思うでしょうから、
ここで少し、僕の理論を解説しておきましょう。
 
 
僕の発信しているコンテンツの最も根本にある考え方に、
“モチベーションのベクトル理論”というものがあります。
(まぁこれは僕が勝手に名づけたものなんですが。笑)
 
 
数学のベクトルには”向き”と”大きさ”がありますが、
モチベーションの構造も、その2点から捉えることができます。
 
 
どういうことかというと、
 
まず、ベクトルの”向き”というのは、
いわば「心の求める方向性」のことです。
(心理学ではこれを”内発的動機づけ”といいます。)
 
 
その方向性と、実際にとる“行動の方向性”が合っていない場合、
人間はやる気を失ってしまう、という性質を持っています。
 
 
だから例えば、
 
自分の気持ちとしては、英語なんか全然キョーミ無いのに
将来のためになんか必要な気がするからTOEICの勉強をしている、
みたいな状況ではやる気なんか出ない方が自然なのです。
 
 
 
これに対して、
“心の方向性”と”行動の方向性”が揃っている場合、
「やりたいと思うこと」を「実際にやっている」わけですから、
当然モチベーションは下がりにくいのです。
 
 
 
じゃあ方向性が揃っていたら、万事OKか?
絶対にモチベーションが下がることは無くなるのか?
というと、まだまだそうもいきません。
 
 
ベクトルには”大きさ”が必要です。
大きさがゼロのベクトルはただの「点」なのでどこにも向かっていかないですよね。
 
 
それと同じように、
やる気のベクトルに大きさを持たせるために、必要なものがあるのです。
 
 
 
それが”注意”と呼ばれる心理的エネルギーです。
変な名前ですが、ちゃんとした心理学の専門用語です。
 
 
 
これは、脳が活動するときに使われる処理資源(リソース)なんですが、
かんたんに言うと“心の燃料”みたいなものです。
 
 
 
頭を使うのにも、体を動かすのにも、
集中力を発揮するのにも、自制心を働かせるのにも…
その他、ありとあらゆる活動に”注意”というリソースは使われます。
 
 
だからこの燃料が足りないと、
ベクトルの向きがどれほど完璧に揃っていたとしても、人間は動けないのです。
 
 
「理由はよくわからないけど、
なんだか突然、何もやる気がなくなった」
 
みたいなときに真っ先に疑うべきは、リソースの不足です。
 
 
 
僕らの日常にはリソースを奪うワナがたくさん潜んでいるので、
正しい知識を持って意識しておかないと、
知らず知らずのうちに消耗してしまうのです。
 
 
 
だから、
モチベーションを高く維持するためには、
 
この有限のリソースを正しく管理する、
いわば“リソース・マネジメント”の視点が必要なのです。
 
 
 
最初に、
「やる気をコントロールする技術のエッセンスを教えます」
的なことを言いましたが、ようするにこういうことです。
 
 
ベクトルの向きを随時点検し、
燃料を正しくマネジメントする。
 
 
それさえできれば、
モチベーションの問題で悩むなんてことはなくなるのです。
 
 
 
いやもちろん、だからといって、
 
完全に、100パーセント、もう二度と、永久に
モチベーションが下がらなくなる
 
ってわけじゃないですよ?
 
 
そんなんできたらもはやロボットです。
血の通わない無機物です。
(もしくは神!。笑)
 
 
僕らは人間なんで、
「完全に」なんてことは不可能。
 
 
人間だもの。(言いたくなっただけ) 

 
 
だけど、少なくとも
 
・問題の全体像がわかる
・原因がわかる
・対処法がわかる
 
 
これだけ揃ってれば、
下がったモチベーションを回復させることもできるし、
無意味な自己嫌悪に陥ることもないし、
悩む意味そのものがなくなるのです。
 
 
 
「あぁ自分はいま○○だから××すればいいんだ。」
と、思うだけです。
 
 
リソースが不足してるんだから、補給すればいいんだ。
ベクトルがずれてるんだから、揃えればいいんだ。
 
 
そう思うだけなのです。
 
 
 
僕もかつては、
「なんでこんなにやる気出ないんだ…ほんとダメ人間だな俺…」
なんて悩んでいたわけですが、
 
 
今ではそうやって考えることすらもリソースの無駄、
くらいに思えるドライな人間になりました。笑
 
 
 
冷静に自分のコンディションと向き合いながら、
日々やるべきことに取り組んでいます。
 
その先に”一流”の領域があると信じて、努力しています。
 
 
 
とはいえ、悩みぬいたからこそ、
今の境地(ってほど大したもんじゃないですが)に至れたし、
こうしてみなさんにお話できる程度の知恵は得られたのだと思えば、
 
僕の中学高校の6年間も無駄じゃなかったのかな、
なんて今では思ってます。
 
 

このブログでお伝えしたいこと


 
 
僕がこのブログでお伝えしたいことは、
一言で言うと、ベクトルを最適化する方法です。
 
 
もう少しわかりやすく言うなら、
「あなたのベクトルの向きを揃え、燃料をマネジメントする方法」
をこのブログで解説するということです。
 
 
このページを読んで、
 
もう少し詳しく知りたいな、とか
他の話も聞いてみたい、なんて思って頂けたのであれば、
ぜひ他の記事も見ていって下さい。
 
 
あと、記事を読んでいてわからないことがあったり、
個人的なお悩みとかがあれば、
質問なり、相談なりしていただいて構いません。
 
※ご連絡はこちらまで!
info@bestperformanceclub.com
 
 
 
そうやってコミュニケーションを取ることによって、
僕自身気づくことがあったり、
新たにコンテンツが生まれたり、
その結果として他の読者さんの役に立ったりもするので、
遠慮なくどうぞ!
 
 
 
それでは、最後までありがとうございました!
  
 
PS.
LINE@でモチベーション相談室やってます。 
筆者ぶなにいちばん気軽に相談できるメディアですので
よろしければこちらからご登録ください。
友だち追加