誰にも止められない全力の自分へ〜ぶなのやる気復活物語〜

はじめまして。
やる気復活アドバイザーぶなと申します。

このページでは自己紹介として、
 
 
・ストレス症になりながら中学受験をした結果、成績学年トップから最下位に転落した話
中学高校の6年間ただの一度もやる気が出なくなってしまったきっかけ
・「たったの5分さえ机に向かえない状態」から勉強時間を120倍に増やし、偏差値70を叩き出した浪人時代の話
・大学の単位を取りながら、ビジネスの勉強とアルバイトと心理学などの専門分野の勉強を同時進行でこなしていた大学時代の話
モチベーションを復活させるのに本当に必要なこととは?
 
といった僕の実体験をストーリー形式でお話していきます。
 
 
これは無気力な少年が“全力でがんばれる自分”になるまでの物語です。

 
 

やる気が出ないのは根性がないからではない

僕はそのことを本当の意味で理解するまでに、10年以上の歳月を費やしてきました。
 
 
今でこそ僕は“やる気復活アドバイザー”を名乗り、
 
・モチベーション高く働きたいと願う人
・「やらなきゃいけないとわかっているのにできない」と悩む人
・自分に自信が持てず、不安に負けて行動力を失ってしまっている人
・部下やチームメイト、子どものやる気を引き出したい人
 
などなどたくさんの方からのご相談に回答し、感謝のことばをいただくようにもなり、
200名以上のメンバーの集まるコミュニティを運営していますが
 
 
 
かつては僕自身
・5分机に座っただけで嫌になって勉強をやめてしまう
・「やらなきゃいけない」とわかっているのに行動できない
・家でも学校でも塾でも、周りの人からいつも叱られてばかり
 
なんてことで深く深く悩んでいました。
そして、そんな自分のことを心底「ダメ人間」であると思い込んでいました。
 
 
 
「やる気を出す方法」と書かれている本やネット上の情報を試せるだけ試して、
それでも変われない自分を「根性のないクズ」であると思い込んでいました。
 
 
 
 
しかし、そんな思い込みは
あるきっかけから「やる気ゼロ状態」を脱し
人間の心の仕組みについてあらゆる学問分野から独学で研究してきた経験によって
今では完全に払拭されています。
 
 
 
僕はダメ人間ではないし、クズでもない。
 
 
 
“〇〇という状態になればやる気が出ないのは当たり前。
やる気が出る状態になるにはその〇〇を改善すればいい。”
 
 
そんな風に、
「原因となる何か(=障害)」を取り除くだけで済むことだとわかっているからです。

 
 
 
 
それはこの文章を読んでいるあなたも同じです。
 
 
あなたがやる気を出せないということは、
「何かしら取り除くべき原因がある」というだけのこと。
 
 
 
あなたはダメ人間でもないし、クズでもありません。
 
 
このページを読み終えるころには、
あなた自身もきっとそう思えているはずです。
 
 
 
まずは僕が学年トップの優等生から落ちこぼれに転落した話からしていきます。
 
 

学年トップの優等生から落ちこぼれへの転落
 

僕は小学生時代、自他共に認める”優等生”でした。
 
 
授業は真面目に受けるし、テストの成績は常に良好。
他の子たちのように悪ふざけもしないし、ケンカもほとんどしない。
 
 
卒業アルバムの企画ページに載っていた謎のランキングコーナーでは
頭がいい人ランキングの2位にランクインしてたくらいです。
(どうせなら1位がよかったなぁ笑)
 
 
 
 
そんな僕は小学4年から塾に通い始め、
5年を迎えたあたりから本格的に中学受験の勉強を始めていました。
 
 
 
塾での長い勉強時間に加え、
家でも親につきっきりで問題集をやらされ、
厳しく厳しく鍛えられて、
 
地元ではレベルの高い、私立で中高一貫の進学校に合格します。
 
 
 
あこがれの学校に入れることが決まり
とってもうれしかったのを覚えていますが、
 
そのころには僕はストレス症になっていました。
(手の震え、異常な肩こり、白髪、自分の意思と関係なく声が出てしまうetc.)
 
 
 
思えばこの頃から人生の闇がチラリと顔を出していたのかもしれません。
 

 
優等生も1ヶ所に集まればただの人
 

当たり前の話ですが、地元では優等生でも、
「優等生ばかりが集まる学校」に入れば特別ではなくなります。
 
 
中学に入った瞬間に僕は「ふつうの人」になりました。
 
 
 
それだけならまだよかったのですが、
 
 
・厳しい中学受験で神経が疲れ切っていたこと
・ストレス症で勉強に集中できなくなっていたこと
・中学から急に授業がむずかしくなったこと
・高校受験がないため目先の目標がなかったこと
 
などが相まってみるみるうちに成績が下がり、
ついには学年最下位を争うまでになってしまったのです。
 
 

おまえそんなこともわかんねーの!?
 

親や先生に言われるまでもなく、
僕は危機感を持っていました。
 
 
かつては学年トップだったのに、
今じゃこの有り様。
 
このままじゃいかん、と。
 
 
 
授業にもどんどんついていけなくなるし、
まわりは自分より頭のいい人ばかりだし、
何もしなければぶっちぎりで置いていかれてしまう。
 
 
 
そんなころ、授業中に先生が
「わからないところがあるなら質問しに来いよ」
と何度も何度も言っていたのを思い出し、
 
 
僕は意を決して、職員室に質問に行くことにしたのです。
 
(当時僕は大人の人が恐怖の対象だったので、
「1人で先生に質問しにいく」程度のことでさえできる限り避けたい最終手段だったのです。)
 
 
 
 
自分だけの力ではできるかわからないけど、
先生に助けてもらえればまた追いつけるかもしれない。
 
 
かつてのように学年トップとはいかなくても、
せめて最下位争いをするような現状からは抜け出せるかもしれない。
 
 
 
そう思い、授業が終わってから職員室に行くことにしました。
 
 
 
 
「し、失礼しまーす」
 
ガラガラと扉を開け、
一番成績が悪かった数学の先生の元へ向かいます。
 
 
「この問題がわからないんですけど…」
と恐る恐る僕が質問をしはじめると先生はこう言ったのです。
 
 
 
 
 
「おまえこんなのもわかんねーの!?」
 
  
 
 
わからないところがあるなら聞きに来いと言った張本人に、
  
勇気を出して質問しにいったその場所で、
  
面と向かって呆れ果てた顔で言い放たれたのです。
 
 
 
 
 
 
それから教えてもらった内容は、
何も頭に残りませんでした。

 
 
ずっと頭のなかで
「おまえこんなのもわかんねーの?」
という言葉が鳴り響いています。
 
 
 
 
「こんな簡単なこともわからない」
「わかってて当たり前のことがわからない」
「みんなわかってるのに自分にはわからない」
 
 
 
 
 
 
そこで僕は諦めてしまいました。
 
 
自分の能力を。
自分の可能性を。
これからすべき努力を。
 
 
 
「あ、もう無理だ」
「やっぱり自分はどうしようもないバカなんだ」と。
 
 

暗黒の中高6年間
 

そのできごとがあったのが中学1年の一学期。
 
そこから先は目も覆いたくなるような暗黒の6年間でした。
 
 
 
・毎日たくさんの宿題が出るのに全く手をつけられない
・一応やろうとして机には向かうもののすぐ嫌になり、5分もしないうちにやめてしまう
・宿題をやらずに学校に行き、先生にそれがバレては“居残り説教”を食らう毎日。
・「いくら言ってもやらない生徒」として認識され、先生たちからの扱いが悪くなる
(陰湿な嫌がらせにあったこともありました)
・親からも毎日罵声を浴びせられながら過ごす。(小言なんてレベルでは済まない家庭だったのです)
・神経が過敏になっていたので、同級生に少しからかわれただけでブチ切れてはケンカばかりする日々
   
 
 
   
そんな状況を改善しようと自分なりに努力はしてみたものの、
一向に変化は起こりませんでした。
 
 
※ちなみに偉人の名言を読んだり、テンションの上がる音楽をかけたりといった
誰でも思いつきそうな「モチベーションが上がる方法」のほとんどはこの時期に試しました。
  
 
 
 
待てど暮らせど成長しない僕に、
 
大人たちは心配を通り越し、
苛立ちと呆れをもって接してくるようになりました。
 
 

「どうしておまえは勉強しないんだ?」
「これくらい他の子たちはみんなやってるよ」
「誰にでもできることがどうしておまえにはできないの?」
「いまがんばれないやつはろくな大人にならないぞ」
「がんばらないことがかっこいいとでも思ってるの?」
  
  
そんな言葉を何度聞いたかわかりません。
 
 
 
時が経つほどに
僕は自分のことを嫌いになっていきました。
   
そして自分自身の未来に対する絶望を深めていったのです。
 
 
 
「勉強しなきゃマズいことくらいわかってるよ」
「おれだって全力でがんばれる人間になりたいよ」

「でも何をやってもうまくいかないんだよ」
 
「きっと本当にダメ人間なんだろうな」

「おれの人生どうなっちゃうんだろ」
「このままクズみたいな大人になるのかな」
 
 
 
“やる気に対するやる気”はあるのに、
肝心の“勉強に対するやる気”は微塵も出てこないまま、時間だけが過ぎていきました。
 
 
そして成績はド底辺のまま中学を卒業。
 
「おまえは入学できるかギリギリなんだぞ」と脅されながら付属の高校に入学。
 
何も変わらぬまま高校3年生になり、
ついに大学受験を迎えます。

 
 
 
 
結果は当然、大失敗でした。
 
 
 

全力の努力ができた友人、努力すらできなかった自分
 

すべての受験校の合格発表が終わり、
聞き慣れた親の罵声を受けながら僕は呆然としていました。
 
 
 
 
行きたいと思えた大学のすべては不合格。
 
滑り止めのつもりで受けた学校に、
補欠枠で引っかかっただけ。

 
 
見事なまでの完敗です。
 
 
 
 
ただ、そんな結果になるであろうことは
もう自分でもわかっていました。
 
 
 
僕が呆然としてしまったのは
「受験の結果」に対して、ではなく

 
大学受験というそれまでの人生において最大ともいえる試練を前にしても
全くエンジンがかからず、何の努力もできなかった自分に対してでした。
 
 
 
「自分はこんな大事な局面になってもがんばれないやつなのだ」
ということがわかってしまったのです。
 
 
 
 
まわりの友達の多くが全力で血のにじむような努力をし、
東大や早稲田、慶応に現役合格という華々しい結果を出すなか、
 
 
なんの努力もせず、たまたま補欠として引っかかった滑り止めの大学に行くことはできませんでした。
 
 
 
親がそれを許さなかったというのもありますが、
 
僕自身、それはいくらなんでも自分の人生のためにならないと思ったのです。
 
 
 
 
 
こうして僕の浪人時代が始まります。
   
  
 
「とはいえこれから先、どうなるんだろう?」
 
 
そんな絶望と不安に包まれたまま始まった浪人生活が、まさか僕の人生を大きく変えることになろうとは…
 
このときはまだ思いもしませんでした。
 
 

今までの自分を捨て去る覚悟
 

現役生としての受験が終わり、
春から通い始める予備校も決まったころ、僕は思いました。
 
 
「今までと同じ自分」のまま、
たった1年”時間”を延ばしただけでは
同じ結果になることは目に見えている。
(これまでの6年間一度もがんばれなかったのだから)
 
 
 
いま、変わるしかない。
 
 
 
誰からも存在価値を認めてもらえず、
自分自身ですら自分の価値を信じられない。
 
 
6年ものあいだ続いたこの苦しみから抜け出すには、
 
 
今までの自分とは違う人間に
いま、変わるしかない。
 
 
そう悟ったのです。
 
 
 
それから僕はとにかく何でもいいからヒントが欲しくて、
ほとんど足を踏み入れたこともなかった本屋さんに通うようになりました。
 
 
 
参考書コーナーはもちろんのこと、
小説やビジネス書、新書や雑誌コーナーまで
選り好みせず、片っぱしから見てみるようになりました。
 
 
 
そして、あるとき一冊の本と出会います。
 
この出会いから僕の人生の逆転劇が始まるのです。
 
 

「自分はバカではなかったのかもしれない」という希望
 

それは”勉強法”について書かれた本でした。
 
 
今でこそ「正しい勉強のやりかた」について解説しているコンテンツはネット上に溢れているし、それにアクセスできるスマホもほとんどの人が持っていますが、
当時はそんな情報と出会う手段がありませんでした。
 
 
 
だからはじめてその本を開いたとき、
まるで頭に電流が走ったかのように衝撃を受けたのです。
 
 
 
 
「勉強…法?なんだこの本?」

 
手に取ったその本の中には、それまで
自分が見たことも聞いたこともなかった理論や、
考えたこともなかった発想が山のように書かれていました。
 
 
 
“エビングハウスの忘却曲線”として有名な
人間の記憶の仕組みを基にした暗記の勉強理論や、

英語の成績を伸ばすための効果的な勉強手順

国語で安定的に高得点を取るための読解練習法などなど…。

 
 
いまどきの受験指導コンテンツのなかでは
常識となっているようなことも少なくありませんが、

 
当時の僕にとっては、
目からウロコどころの騒ぎではありません。

 
   
 
 
なぜ優等生だったはずの自分が学年最下位にまで落ちたのか?
なぜそこから這い上がることができなかったのか?
  
 
 
“正しい勉強理論”を知ることによって
いかに自分が正しくない方法で取り組もうとしていたのかがわかりました。

 
「そりゃ結果も出ないしやる気もなくすよな」
と、そのとき納得がいったのです。
 
  
 
それと同時にあることに気がつきました。

 
「そうか、考えてみれば
いままで教科書の中身を教えてくれる人はいたけど、“勉強のやり方”を教えてくれた人はいなかった。
 
 
“どうやって取り組めばちゃんと身につくのか”おれは全く知らなかった。
 
 
ということは…?」
 
 
 
 
これまで自分が持っていた常識のすべてが音を立てて崩壊し、
ただひとつ、小さな希望だけが残りました。
 
 
 
「ひょっとして、おれってバカじゃなかったんじゃないか?」
 
「正しいやり方で勉強すれば…おれ、もう一度トップになれるんじゃないか?」
 
 

勉強時間120倍。偏差値70。進化の夏。
 

それから僕は少しずつ、だけど確実に変わっていきました。
   
   
 
その本に書かれている勉強法を実践するうちに、

僕の中にあった「どうせやっても無駄」という思い込みが、
「やってみたらできた!」という実体験で上書きされていったのです。
   
 
 
 
「あれ、英単語覚えられてるじゃん!」
「あれれ、社会の小テスト点数あがってるじゃん!」
 
そんな小さな変化が大きな勇気になりました。
  
  
 
以前の僕であれば

「がんばってもうまくいかなかったらどうしよう…」
なんて不安に負けてすぐに勉強をやめてしまっていたはず。
 
 
  
だけど次第に
 
「よっしゃ、もうちょっとがんばってみるか!」
 
なんて、自然と思えるようになっていったのです。
 
 

 
そして気がつけば、
 
 
予備校には毎朝オープン前から並び、
(パチンコ屋の客のように。笑)
 
授業は最前列で受け、
 
授業後には毎回必ず質問をしに行き、
 
空いた時間は自習室でひたすら勉強。
 
夜は早めに寝て、翌朝また予備校のオープンに並ぶ。
   

そんな生活を送るようになっていました。
   
   
  
 
 

1日の勉強量でいうと、
10時間近くできるようになりました。

  
 
熱心な受験生であれば誰もがこなす水準ではありますが、
かつて5分しか机に向かっていられなかったころと比べるとおよそ120倍にまで勉強時間が増えたことになります。

 
うそのような、ほんとの話です。
(まぁ元々があまりにもやばかったというだけのことなんですが。笑)

 
 
そして夏の模試では、世界史で偏差値70という数字を叩き出します。
 
 
それは僕がいまだかつて一度も見たことのなかった偏差値でした。
(たぶん高3のときと比べたら30くらい上がったんじゃないかと思います。)
 
 
 
その模試の結果を見たとき、
 
僕のなかにあった
「自分はクズのダメ人間」
という思いは完全に消えてなくなりました。
 
 
   
正しい方法で取り組めば、結果は変わる。
 
障害さえ取り除けば、人は変われる
ということを確信したのです。
 
 

※ちなみに、ずいぶんあとになって知ったことですが、

「やればできる」と信じているのか
「やっても無駄」と信じているのか
によって
 勉強への取り組み方にも実際の成績にも影響が出るということが
Carol Dweckという博士の心理学研究で明らかになっています。

  
 
 つまり、僕にとっては
「自分なんか努力しても無駄」という思い込みこそが大きな障害であり、
それを取り除くことが躍進につながったということです。

 

 
 
そして2度目の大学受験。
 
 
 
僕はついに、かつては想像すらできなかった
念願の第一志望校に合格…
 
 
できていたら物語のエンディングとしては
かっこよかったんですけどね。苦笑

 
 
 
残念ながら一歩及ばず、第二志望の私立大学に入ることになりました。
(それでもかつての僕ではとても入れなかった所ではあるんですが
 
 
 
 
でも僕はとてもすがすがしい気持ちでその結果を受け入れました。
 
 
なぜなら、
欲しいものはもう既に手に入れていたから。

 
 
 
 
僕は既にずっと欲しかった“やる気”を手に入れていた。
 
ずっと憧れていた“全力でがんばれる人間”
僕は既になっていたからです。

 
    
 
「きっと、おれはもう大丈夫。
  
自分に誇りを、未来に希望を
自然と抱けるようになっていました。

 
 
 

一流の大学生になるために
 

とはいえ全く悔しくなかったわけではありません。笑
 
 
大学生になってから僕は色んなことに手を出し、それらを同時進行でこなしていました。
 
・大学で好成績を収めるための勉強
・演劇サークルの立ち上げ、運営
・起業、ビジネスの勉強
・セミナー代を稼ぐためのアルバイトetc.
 
 
とにかく賢い、
かつての第一志望校に通う学生よりも賢い
一流の大学生になってやろうと思ったのです。
 
 
 
そして、中でも最も力を入れていたのが
心理学(とか脳科学とかセラピーとかとかetc.)の研究です。
 
 
研究とはいっても、僕の所属していた学部はリベラルアーツ系の専攻だったので
心理学については完全なる独学で学んでいました。
 
 
 
なぜ単位にもならないのに、
わざわざそんな研究をしていたのか?
 
 
それは、“やる気の謎”を解明するためでした。
 
 
 
なぜ自分はあんなにもやる気が枯渇していたのか?
そしてなぜそこから復活し、
今のような“がんばれる自分”になれたのか?
 
 
その真実を知りたかった。
 
 
 
そしてそれを、中学生のころの自分のような人に教えてあげたいと思ったのです。
 
 
あのころ、もしそれを知っていたら
あんな辛くて苦しい6年間を過ごさずに済んだかもしれない。
 
 
 
“かつての僕”が誰かに教えて欲しかったことを、
“今の僕”が他の誰かに教えてあげたい。
 
 
そんな思いが僕を衝き動かしていました。
 
 
そして気づけば、大学の教授に僕の方から教えることがあるくらいの知識量を持っていました。
(社会学専門の教授相手ですが)
(「よくそんなこと知ってんね」なんて、いつも苦笑いされてました。笑)
(先生、優しくしてくれてありがとう。笑)
 
 
  
いまあなたにお読みいただいているこのブログも同じ思いから生まれています。

 
 

 
 
きっとあの6年間は、
 
僕が”やる気復活アドバイザー”として

たくさんの人を助ける人間になるための
試練だったんだと今では思っています。

 
 
 
あのときの経験があったから、
やる気が出ない人の気持ちがわかる。

 
僕自身苦しんだから、
自分を変えることの困難さがわかる。

 
それを克服できたから、
そこから抜け出す方法を教えられる。

 
 
 
間違ってばかりだと思っていた僕の人生に、
本当は間違いなんてありませんでした。

 
 

やる気復活アドバイザーぶなが目指す未来
 

僕はこの活動を通じて
やる気が出ないことに悩む人を減らし
・自分の理想に向かって全力で努力できる人を増やしたい
と思っています。
 
 
 
そのために、
 
やる気、意欲の仕組み
・モチベーションを失わせる“阻害要因”
・人間のパフォーマンスが最大化する条件
などに関連するありとあらゆる学問分野に基づく知識を広めていきたいと思っています。
(そしてそれは科学的客観性に基づいた情報であるべきだと考えています)
   
   
 
 世の中には既にたくさん「モチベーションを上げる方法」なるものが存在していますが、
その多くは一面的でその場しのぎなライフハックに留まっています。
(だから根本的な解決に至らず、多くの人が同じことで悩み続けているのです。)
 
 
「やる気が出ない」という悩みを解決し、

いつでも全力でがんばれる自分になるためには
もっと総合的な“人間という生き物に関する知識”が必要なのです。
心理学だけでも脳科学だけでもダメだということです)
 
 
 
そういった知識が誰にとっても当たりまえのものとなり、
僕のブログなんか誰も必要としない状態になるのが最終的な理想です。
 
 
「こいつなに当たりまえのことドヤ顔で語ってんの?w」
とみんなが思うようになればいい。笑
 
 
そこを目指してこれからも活動していきたいと思っています。
 
 
 
 
ここまで長い文章をお読みいただいて本当にありがとうございます。
 
 
 
もし僕の理念に共感していただけるなら、
よかったら僕がLINE@で運営しているモチベーション相談室にもご参加ください。
 
 
 
悩める学生さんからビジネスパーソン、
学校の先生やお子さんを持つ主婦、
フリーランスや芸術家、ミュージシャンなど、
 
いろんな種類の人が集まるおもしろいコミュニティになってきました。
 
 
ぜひその輪に加わって、
“誰にも止められない全力の自分”
を目指す仲間になっていただけたらうれしいです。
 
 
 
それでは、最後までありがとうございました!
 
 
 
 
やる気復活アドバイザーぶな