自己主張をすればするほど人生は生きやすくなる【LINE読者向け】

こんにちは、ぶなです。
 
自己主張ってあるじゃないですか。
この言葉をみたとき、どんなことを感じますか?
 
 
なんか身勝手そう。
自分の都合ばっかり考えてそう。
(自分がするのも他人にされるのも)怖い。
自分の意見を言えるのってかっこいいよな。
 
などなど色んな感想が浮かぶにしても、主にネガティブなんじゃないかと思うんですよ。
 
 
でもね、これ最近気づいたんだけど、
自分を主張するってことは実はそれ以上でも以下でもなくて、
 
「私ってこういうヒトなんですよー」
自分のカタチを相手に伝えるというだけのことだと思うんです。本来は。
 
 
こういう自分のカタチを相手に伝えるコミュニケーションって、居心地のいい人間関係を築いていく上ですごく重要なキーになってくるので、今日は“自己主張”のすばらしさについて語りたいと思います。
 

「自分はこういうカタチだ」と伝わった状態

 
自分のカタチが相手に伝わっている状態。
これは極めて居心地がいいものです。
 
気心知れた友達や恋人、家族なんかがその代表例ですね。
彼ら彼女らに対しては何も隠すことなく、ありのままの自分でいられる。そうしても大丈夫だと思えている。
 
自分を隠したり、偽ったりすることにかかるエネルギーコストが必要ないからこそ、そのコミュニティは「居心地がいい」とか「楽だ」、あるいは「安心だ」と感じるわけです。
 
 
悪い言い方をすれば、ヒトってのは基本的に自分を隠し、偽りながら生きるものなので(そうすることで他人との摩擦を減らし、社会を成り立たせているだけなんですけどね)、「ありのままの自分に戻る時間」がないと、いつかはすり減ってエネルギー切れになってしまう。
 
だからこそ、ありのままの自分を見せ、自分のカタチを知ってもらうということは生きやすさに関わってくるのです。
 

「私はこういうヒトなんです」を伝えないとどうなるか?

 
それじゃ自己主張をしなかったらどうなるか?
 
 
自己主張をしない人。
と聞いたら、何となく慎ましく奥ゆかしい感じがして素敵な気がしますよね。だって日本人だもの。
 
 
だけど、実際のところ、
・自分の考えを全く言わない
・自分の感情を表現しない(ネガポジ問わず)
・嫌な扱いを受けても反論/抵抗しない
みたいなことになってくると、周囲の人間にはこの人の“人となり”はどうしたって伝わらない。
 
 
となれば、身近に本当はもっと仲良くなれる人がいてもお互いそのことに気づけなかったり、本当は全然好きじゃなくてできれば距離をおきたいくらいの人に囲まれてしまったりという不本意な状況にもなりかねません。
 
 
逆に、
・「自分はこう考えてますよ」と明確に言う
・「これは楽しい、これはうれしい、これは悲しい、これは腹立つ」と表現する
・嫌なことをされたら「それはやめて」と言う
という風に、自分のカタチを伝えていると、周りからしたらこの人がどういう人で、どういう関わり方をしたらいいのか?はすぐわかる。
 
 
例えば下ネタが嫌なら「あ、そういうのちょっと好きじゃないです」と言えれば、次からは言われずに済んだりします。「この人に下ネタ言ったら100%スベることになるのか…」と相手が学習するので。笑
 
でもこれって別に下ネタを言う人をゴミ扱いして攻撃してるのとは違うことで、単純に「私は下ネタが好きじゃない」という風に自分のカタチを伝えてるだけなんですよ。だから本当は何も罪悪感など抱く必要はないわけです。
 
 
 
僕なんかの場合は、自分の思考も感情もプライベートな事情も基本的に開けっ広げにしているので、「この人には何を話しても大丈夫そうだな」と思ってもらいやすいし、こちらから何もアクションを起こさなくても自然と友達ができます。
逆に、不当な扱いを受けたときには揺るぎないロジックで必ず反論するので、攻撃的な人からは「こいつに絡むとめんどくさそうだ」と思ってもらえる。笑
 
 
つまり「自己主張する人間であること」によって、僕のことを好きな人は勝手に寄ってきてくれるし、嫌う人は勝手にいなくなってくれるシステムが出来上がっている。どれもすべて事前に察知してもらえるので、生きやすくてしゃーないです。
 
 
そういう意味で、自己主張を通して自分のカタチを表明することは自分が生きる環境をデザインすることだと思っています。
 

それって自己開示じゃないの?

 
ここまで読んでいて、「それって自己主張じゃなくて自己開示じゃないの?」と思った人は鋭いです。
 
 
自己主張と自己開示は本質的には同じものです。
 
日本の世間一般での使われ方として、
攻撃的/要求的な自己開示のことを「自己主張」と呼び、
本音を見せたりするだけの奥ゆかしい自己開示のことを「自己開示」と呼んでいるだけのこと。
 
フラットな意味に立ち返れば、自己主張(自分のカタチを相手に伝えること)は自己開示(自分の本当の思い、本当の姿を見せること)と何ら変わりません。
 
 
「自己を主張することであいつを攻撃してやろう。こちらの要求を飲ませてやろう。」みたいな発想で自己主張をする奴が邪悪なだけであって、「私はハンバーガーが食べたい」と主張することには何も問題はないはずですよね。
 
 
フラットな自己主張は、むしろどんどんしていったほうがいい。
そうして明確に自分のカタチを表明しつづけていると、「安心できる居場所が常に広がり続ける感覚」あるいは「どこにでもそんな居場所を作れる感覚」が持てるようになります。
 

フラットな自己主張を阻むものを探る

 
とはいえ、「メリットはわかったけどそれでも抵抗がある…」という人は少なくないでしょう。というか、言われてすぐできちゃうくらいの人にはこの文章必要ないですし。笑
 
 
その抵抗感は一体どういうものなのか?
なぜ「ちょっとやりたくない」と感じるのか?
主張について何を恐れ、何を心配しているのか?
 
「抵抗あるわぁ…」で終わらせず、「何で抵抗あるのかな?」と立ち止まって考えてみると、どうすれば自己主張できるようになるのか?という突破口も自ずと見えてきます。
 
なので、今日の文章を読んで思い当たるところがあれば、ぜひカフェにノートでも持って行って、自己分析してみてくださいね。
 
 
 
究極的には、「自分を変える」とか「メンタルを変える」というのはこういう営みです。自分を観察し、自分に質問し、自分の相談に乗ってあげることがいちばんの近道。
 
だからこそ、僕にできるのは道案内までなんだよなと、「答えを教えよう」だなんて思いあがっちゃいけねぇなと、常々思うんですよね。
 
 
おわり

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