「変わりたい」という気持ちこそ最高の燃料である

どうも、おもちべです。
 
今日は
変わりたいという気持ちはあるけど、
なかなか変われないでいる人
結果が出ていない人

を勇気づけるような話をしたいと思います。
 
 
「変わりたい」と思った時点で
あなたは既に希望に満ちてるんだぜ
 
って話なんだぜ。
 
 

変化を受け入れる心

 
 
最近、人の悩み相談に乗る機会が増えてきて
色んな種類の人、色んな状態にある人を見るんですが
 
 
悩みを抱えた本人から相談されることもあれば
友人や家族を悩みから救ってあげたくて僕に相談する、
なんてケースもあります。
 
 
で、そーゆー色んな人たちを見て思ったんですが、
 
 
自ら「変わりたい」と思って、
人に頼ったり
助言を求めたり
セミナーに行ったり
どこかのコミュニティに入ったり
 
ってことができるのって実はすごいことなんだな、と。
 
 
 
その時点でわりと大きなハードルを超えてきてるんだなと思います。
 
なんというかもう先行きに希望しかない。笑
 
 
現状としては何も悩みは解決してないだろうし
本人もまだ成長してはいないと思うけど、
 
それでも、その人は一つ
ものすごく大きな希望を持ってると感じます。
 
 
それが「変化を受け入れる心」です。

「不満はある」けど「変わりたくはない」状態

 
急に変な例出しますけど、

僕の友だちには長いこと彼女ができなくて
悩んでる人がいっぱいいます。
 
 
異性から性的対象として見られないのは相当にキツい
ということを僕は知ってるので、笑
 
彼らを見てるとついつい老婆心で
アドバイスなんぞしたくなるわけです。
 
 
 
「ファッションセンスを磨くだけでもすげー状況変わるよ。
見た目が変わると、人からの見られ方が変わるし、
見られ方が変わるとセルフイメージが変わる。
 
自信がつけば頼りがい(自立性)が出てきて
それが男性としての魅力になるから、
女性からの評価があがるんだよ。」
 
とか
 
「女子に対する気後れとか苦手意識があるなら、
まずは女子慣れしたらいいよ。
自然体で異性と接することができるようになれば
可能性はすげー大きく広がるよ。
とりあえずバイト始めたりサークル入ったりしたら?」
 
 
とかいうんですけど
(すげー具体例出してしまった。笑)
 
 
 
多くの場合、
彼らが開口一番返してくることばは
 
 
「いや、でも…」
「そうは言っても…」
 
だったりします。笑

 
 
 
「でも」じゃねぇ!!
モテてーんだろ!?
 
 
と思うけどしょーがない。笑
 
 
彼らはたしかに「現状に不満はある」。
けどまだ「変わりたくはない」というのが本音だから。
 
 
 
もちろん単純に僕のアドバイスが合わなかった、
全然ズレていたという説もありますが、笑
 
 
それ以前に、人間は基本的に変化を恐れる生き物なので
それはふつうっちゃふつうなのです。
 
 
不満よりも恐怖が勝っちゃってるから
変わりたくないというわけ。

人間は変化を恐れる生き物である

 
 
多くの人、ふつうの人は
まず変化を好みません。
 
 
日々同じ場所に行き、
同じ人たちと同じことをします。
 
 
まぁ会社とか学校に行ってれば
構造上そうせざるを得ないって面はありますけど、
 
 
でも空いた時間や休みの日に
普段と全く違う場所に行ったり
違う人と会ったりすること自体は可能なはずですよね。
 
 
 
でも人は基本的に、
ナチュラルにそーゆーことはしない。
 
 
 
たとえ現状に不満があっても
先行きに不安があっても
 
それがよっぽど大きくなければ
よっぽど痛みを感じなければ
普段通りの枠を大きく超えない範囲内で行動します。
 
 
 
どうしてそうなるのか?というと
変化にはリスクと恐怖が伴うからです。
 
 
 
変化するということは
その先がどうなるのかわからなくなるということ。
 
 
わからない、未知であるということは
多かれ少なかれ損失が発生する可能性が伴うということなので
人は本質的にそれを恐れ、避けようとするのです。
(これを”損失回避性”といいます。)
 
 
だから現状がそれなりに上手くまわってれば
あえて変わろうとは思わない。
 
 
いつもと違うことをしたり、
前とは違う自分になったりしたら、
明日からどんな人生になるか想像つかないですからね。
 
 
言われた通り人生が好転するかもしれないし、
逆に「やってみたけどダメだった」という失敗経験が増えて、
より一層自信をなくす、という結果になるかもしれない。
 
 
 
でも普段通り変化なく過ごせば、
大体いつもと同じように1日が終わるだろう、と。
 
得るものはないが、ダメージも受けない。
 
 
 
アドバイスを受けたときに
 
「いや、でも…」

「そうは言っても…」
がまず出てくる人は
 
 
 
現状に対する不満
将来に対する不安よりも
変化に伴う恐怖が勝っちゃってる状態。
 
だから
 
 
変化を促すようなアドバイスを受け入れたくない
という気持ちがあるわけです。

 
今はね。
 
 
そういう状態になってる人に対しては、
もし仮に僕が持つ解決策がどんなに正しかったとしても
僕は力になれないんですよね。
 
今はまだ、求められてないのだからしょうがない。

変化を受け入れてる時点で「勝ち」が見えている

 
 
だから僕は、
 
変化しよう、自分を変えようと
すでに立ち上がってる人を見ると大きな希望を感じるのです。
 
 
 
だってもうすでに最初の高いハードルを
超えてきてんだから。
 
 
「変わりたい」「成長したい」
「今より良い人生を歩みたい」
って気持ちが、
 
「変わるのが怖い」
っていうナチュラルな気持ちを上回っている。
 
 
“自分が変化すること”を受け入れてる時点で、
 
今すぐ達成できるわけではないにせよ、
理想に近づくプロセスは歩み始めてるわけじゃないですか。
 
 
そうなってたらそのうち乗り越えられますよ、ふつーに。
 
 
 
メルマガの方の読者さんでも、
僕が教えたことをちゃんと実践してくれた人がいて、
 
その人自分では
「まだまだちゃんとできてませんが」なんて謙遜するけど、

僕には希望しか見えない。
 
 
 
別に今はショボくたっていいじゃない。
 
1週間後、1ヶ月後、1年後
絶対今より理想に近づいた自分になれてるって。

「変わりたい」と「変わるのが怖い」の狭間

 
 
でも、じゃあ
「現状に不満はある。でも変わるのは怖い」っていう
 
ちょーど
「変わりたい」と「変わりたくない」の狭間にいる人
はどうしたらいいのか?
 
 
そんな俺はもうダメだっつーのか??
 
なんて思う人もいるかもしれないですけど、
そんなこたーないですよ。
 
 
 
人はみな
「変わるのが怖い」
「現状を維持したい」
という気持ちと同時に、
 
「よりよい人生を歩みたい」
「もっと成長した自分になりたい」
という欲求も持ってますから。
 
 
矛盾してるようだけど、
両方とも”人間という生き物の生存戦略”として
自然な性質だと思います。
 
 
群れの生存が上手く行ってれば現状維持。
このままだと飢え死ぬ、となれば変化・成長を求める。
 
 
シーソーみたいに状況によって
どっちが上に出てくるか変わるだけなんじゃないでしょうか。
 
 
 
まーちょっと今回は長くなってきたし、
これ以上いくと内容詰め込みすぎになるので、
 
 
「変わりたい」と「変わりたくない」の狭間にいる人
はどうしたらいいのか?
については次回あたりで語ろうかと思います。
 
 
とりあえず今回はここまで。
 
ありがとうございました!

8/16追記:恐怖を乗り越える方法について

 
別の記事にしようかと思ったんですが、
意外と長くならなかったんで追記ってことでこのまま続けます。笑
 
 
恐怖を乗り越えるのにいちばん良い方法は、
“小さな恐怖を少しずつ克服していく”ことです。
 
 
自分が「怖いなぁ」とか「苦手だな」と思う領域のなかで
これだったらできそうかな?ってくらいの簡単なことからやってみる。
 
失敗とかいう概念が存在しないくらい
小さなチャレンジをしてみるといいと思います。


  
 
それはつまり変化に伴うリスクを最小限に抑える
ってことになるわけなので、
 
恐怖を乗り越えて、変化を受け入れる
ためには良い訓練になるでしょう。
 
 
いきなり劇的にファッションを変えるんじゃなくて
とりあえずちゃんとひげを剃ることから始めるとか。笑
 
そーゆーのでいい。
 
 
そうやってちょっとずつ慣らしていくのを
心理療法の手法で”系統的脱感作”なんていうんですが、
このあたりの話はまた別の機会に詳しくすると思います。
 
 
では今度こそ終わります。笑
ありがとうございましたー!
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。