「失敗を許す」やる気を維持するマインドセット

どうも、おもちべです。
 
 
突然ですけど、
みなさんは失敗したいですか?笑
 
 
何の話かもわからないのに、ここでいきなり
「失敗したい!」って答えられる人は
相当なドMだと思いますが。笑
 
 
失敗を許容できる度合いが高ければ高いほど
モチベーションってものは下がりにくいんですね。
 
なので今回はそのあたりの話をします。
 
 

失敗するためのチャレンジ

 
 
今日僕は、メルマガ読者の方に向けてプチ音声セミナーを作ろう
と思って家で録音をしてたんですね。
 
が、はじめて録ったので全然うまくいきませんでした。笑
 
 
 
最初、なんの準備もなく録り始めてみたら
5分で話につまってあえなく撃沈。笑
 
 
2回目の録音をするにあたって、
今度はマインドマップ(思考を図にまとめたもの)
を用意して再トライ。
 
 
今度はそれなりにうまくいって、
30分以上べらべらしゃべることができました。
 
 
しかし、
 
最後に話そうと思ってた項目の詰めが甘く、
自分で話してるのに着地点がわからなくなって
また撃沈。笑
 
 
結局今日録った分は全部ボツになり、
コンテンツは完成には至らなかったわけですが、
実はこのことは予想の範囲内でした。
 
 
なぜなら今日僕は失敗するためにチャレンジしたから。
 
 
 
その結果、
 
僕はモチベーションを維持し、努力を継続するという意味で
予定通りの大成功を収めたのです。
 
 
「よーし、うまくいかなかった!また録るぞ!」
と思ってる。笑
 
 
なぜか?
 
 
それは別に僕がドが付くほどのMだから
ってわけではありません。笑
 
 

失敗を許せないからやめたくなる

 
 
何かにつまずいたときにそれをやめたくなってしまう
っていうのはある意味で自然っちゃ自然な反応です。
 
 
日本人は何かにつけ「失敗」に厳しいですから、
 
「失敗」は悪いことだっていう信念が
多くの人に染み付いてしまってるのはしょうがない。
 
 
 
でも、失敗って本当に客観的に悪いものなのでしょうか?
 
 
「失敗」っていうのは
「己の無能さ」の証明だ
 
という捉え方をすれば、
もちろん悪いものでしょう。
 
 
失敗すればするほど、
自分の無能さが際立っていくわけですから。
 
 
 
そうとなれば人は何かに挑戦することや、
練習をしなくなります。
 
だってそれって上手くいかない可能性の方が高いですからね。
(これがFixed-mindsetの人の性質)
 
 
モチベーションが維持できない人のうちのけっこう多くが、
 
「失敗」を過度に恐れるあまり、
日々の努力に取りかかれなくなっている
というケースに当てはまるんじゃないでしょうか。
 
 
 
「失敗」を過度に恐れると、
行為のハードルがぐーんと上がってしまうんですよね。
 
だって怖いことをやらなきゃいけないわけだから。
 
 
「怖い、できればやりたくない」
という気持ちを乗り越えて、その行為に取り組む。
 
 
その「気持ちを乗り越える」というところに
セルフコントロールを働かせる必要があるわけで。
 
そこで無駄にエネルギーがロスされる。
 
 
そんなん無駄としかいいようがないでしょ。
 
 

「失敗したら一歩進んだ」と捉えるマインドセット

 
 
じゃあ逆に
「失敗」はいいことだ
と捉えたらどうなるでしょう。
 
 
これだけ聞くと
人によっては受け入れにくい考えかもしれませんが、
 
言い方を変えれば
「割とふつうのことを言ってるだけだ」
とわかってもらえると思います。
 
 
 
何かの目標に向かっていく上で、
失敗はつきものですよね。
 
 
やってみて
失敗して
やり方を変えてみて
また失敗して
またやり方を変えて
今度はうまくいく
 
これが当たり前のプロセスだし、
こーゆーのを試行錯誤というわけじゃないですか。
 
最初からうまくいくわけがない。
 
 
失敗をして、やり方を変えて再トライ。
この繰り返し。
 
 
試行錯誤を繰り返すことが
成長し、成功するための唯一の道だとしたら
「失敗」はそのプロセスを一歩進んだことの証じゃないですか。
 
 
 
 
今日の僕の例に戻って考えてみましょう。
 
 
僕はメルマガ読者さんに向けて
音声セミナーを録ろうと思った。
 
これは僕にとって、新しいチャレンジです。
 
 
やったことがないのだから
上手くいかない可能性が高い。
 
 
で、実際に失敗しました。
 
 
5分で詰まったので録音をストップした。
(これが失敗その1)
 
そして、5分で詰まった原因を考えて
仮説を立てました。(これは対策その1)
 
 
構成をあらかじめ考えてなかったのが原因じゃないか?と。
 
 
そして次はマインドマップを片手に再チャレンジ。
 
 
今度はある程度上手くいきました。
30分もしゃべれた。
 
やったじゃないか、おれ。
(すきあらば自分をほめる。笑)
 
 
でも、最後の最後で話すことがまとまらなくて
失敗してしまった。(失敗その2)
 
 
じゃあ次は最後の部分の構成を練り直して
再トライすればいいや。(対策その2)
 
と思ってるなう、なわけです。
 
 
 
 
どうでしょう。
 
このように試行錯誤することで、
 
実際に僕は一歩ずつ
「音声セミナーを録る」という目標に近づいてますよね?
 
 
そしてきっと次は
もっとクォリティの高いものに仕上がるでしょう。
 
 
で、そのうちみなさんに公開できるレベルのものが録れるはず。
 

 
失敗することで
「次に乗り越えるべき課題」が見え、
それを乗り越えることでさっきより良いものが作れている。
 
だとしたら失敗ってのは
ここではむしろ良いことじゃないですか?
 
 
 
何か一つ失敗したということは、
試行錯誤のプロセスを一歩進めたということ。
 
 
僕はそう捉えていたから、
はじめから失敗をするつもりで
今日チャレンジしてみたわけです。
 
 
だから、
 
モチベーションは全く落ちてないし、
結果として成長してるし
目標の達成に近づいてるわけ。
 
 
 
 
どうでしょう。
 
だんだん失敗したくなってきてるんじゃないですか?
ん?ねーねー笑(うざい)
 
 

まとめ

 
 
この記事の冒頭で、
「失敗したいですか?」
と問いかけをしたわけですが、
 
 
それに対して反射的に
「んなわけねーじゃん」と思った人は多いはず。
 
 
でも、
失敗とは試行錯誤のプロセスを一回進めたということであり、
それは成長の証だ、とわかれば
 
失敗は怖くなくなるでしょう。
 
 
失敗が怖くなくなれば行為のハードルが下がるので、
努力を続けやすくなるっていうお話でした。
 
 
何かやらなきゃいけないことがあるときは
とりあえず「失敗」することを目標に始めてみてはいかがでしょうか?
 
 
ではでは。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。