精神衛生を向上させて行動力を上げる2つの方法について

ども、ぶなです。
 
 
目標を達成するためにいちばん大切なのは、
日々コツコツと安定的に行動する力だと思ってます。
 
 
 
受験勉強にせよ、ビジネスにせよ
 
良い結果を出す人っていうのは
やっぱ人より行動量が多いんですよね。
 
 
 
日常的に努力してるから成長も早く、
結果が出るのも早い。
 
 
そんな人を今までたくさん見てきました。
 
 
 
でもね。
 
 
「成功するには、行動する力が大切」
なんてことは誰でもわかっていて、
 
 
 
それができりゃ苦労しないよ!
 
って話だと思うんですよ。笑
 
 
 
なので今日は、
安定的に行動するために必要なこと
について解説したいと思うんですが
 
 
結論から言うと
ズバリその肝は“精神衛生”にあります。
 
 
 
精神衛生を良い状態に保てなくなったときに
人はネガティブに陥り、行動が止まるわけ。
 
 
そして精神衛生を保つためには
 
・身体の調子を保つこと

・ネガティブな解釈をストップすること
の2つをするのがよく効くんです。
 
 
 
実際僕が浪人生活を乗り切ったときも
この2つによって精神衛生が保たれていたってことが
大きかったんだなと今になって思います。
 
 
 
 
とゆーわけで、
その方法について本編で詳しく解説していきます。
 
(具体的なやりかたは目次の2番から)
 
 

メンタルの状態が行動力を左右する

 
安定的な行動力を保つためには
精神状態が良く保たれている必要がある。
 
 
 
その例としてみなさんが受験生だったときのことを
思い出して欲しいんですが、
 
 
小テストや模試の結果なんかにいちいち左右されて、
 
 
「あぁ、おれはもうダメかもしれない・・・」
なんて落ち込んでたら、
 
やるべき勉強に全力を出せないですよね?
 
 
 
不安に包まれ、ネガティブな思考がループし、
目の前の勉強に対する集中は乱されてしまうでしょう。
 
 
 
僕が高校3年だったころなんかまさにその状態で、
 
 
どこも受からなかったらどうしよう…
また親や先生に怒られるかもしれない…
おれの人生ずっと上手くいかないんだろうか…
 
みたいにネガティブ思考のループ&ループで
勉強にとりかかることすらろくにできませんでした。
 
 
 
いざ机について勉強をはじめようとすると
不安に襲われて集中できなくなるんですよね。
 
 
その欲しくない結果を避けるには
勉強するしかないのにね。苦笑
 
 
 
 
でも、浪人して成績が伸びてきていた時期は
そんな現役のころと全然ちがって、
 
 
新しく知った勉強法を使って
成績を伸ばすのがただただ楽しかった。
 
 
 
目の前の勉強にフォーカスできていたので
 
悪い結果になる不安を気にせず
日々淡々と、やるべき勉強をこなしていました。
 
 
 
で、それができたのは、
 
 
これから説明する”精神衛生を守る秘訣”を
実行できていたからなんだと
今になって思うわけです。
 
 

精神衛生を向上させる秘訣

 
精神衛生を良い状態に保つために大切なのは
以下の2つだと僕は思ってます。
 
・身体のメンテナンスをする
・ネガティブな解釈を意識的に止める
 
 

身体の調子を整えれば心の調子も整う

 
心ってのは結局脳みそであり、
脳みそってのは神経細胞のカタマリ、
 
つまり身体の一部なわけですから、
身体の調子と心の調子ってつながってるんですよ。
 
 
 
例えば、精神的にストレスを抱えすぎれば、
自律神経の多く集まる首にコリが出たりするんですけど
 
 
逆に身体を動かさなすぎて身体がコリはじめると
そのコリが神経を圧迫して脳へのストレスになったりもします。
 
 
実際それくらい心と身体って直結してるわけです。
 
 
 
 
だから精神衛生を保つためには
身体の衛生を保つことも必要なんですね。
 
 
 
そのためには当たり前だけど、
食事・睡眠・運動
を適切にとることが大事です。

 
 
実際僕は浪人中、
この3つにはかなりこだわってました。
 
 
 
ジャンクフードやお菓子をなるべく避けて
栄養のありそうなものを食べ、
 
早寝早起きを徹底し、
 
筋トレを欠かさなかった。
 
 
 
まぁ筋トレに関しては単純に
モテたくて良い身体になりたかったから
やってただけなんですけどね。笑
 
 
 
ただその結果、
 
 
ネガティブ思考に囚われて勉強に手がつかない
なんてことは1年間一度もなかったし、
 
 
毎朝一番早い予備校の授業の最前列を確保し、
(授業前ギリギリに行っても最前には座れないので)
 
その時間から集中して勉強に取り組むことができてました。
 
 
 
 
日々身体をメンテナンスすることが
精神衛生を保つことに効いてたんだろうな
と思うわけです。
  
 
※こちらの記事でより詳しく解説してます。

デキる人とデキない人の違いを生む「がんばる土台」の整備術

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睡眠不足はやる気の大敵!地球人用の正しい睡眠法について

2015.03.10
 

ネガティブな解釈をストップする

 
全く同じ体験をしたり情報に触れたとしても、
人によって全く別の捉え方をすることがあります。
 
 
これは、人間が自分自身のフィルター(色眼鏡)を通して
できごとを体験するからなわけですが、
 
(このフィルターを心理療法では中核信念と呼んだりします。)
 
 
 
ネガティブなフィルターによって
ネガティブな解釈をすることが習慣になっていると
精神衛生はどんどん悪くなっていきます。
 
 
 
例えば、
 
事前にものすごく勉強をがんばった模試で
英語の成績が70点だったとする。
 
 
「自分はダメなやつだ」というフィルターでこの結果を解釈すると
 
「がんばったのに70点しか取れなかった」
となって落ち込んだりするかもしれない。
 
 
 
で、今度はこの「70点しか取れなかった」という体験が
「70点しか取れなかったダメな自分」というフィルターを強化し、
より強く「自分はダメなやつだ」と思い込むようになる。
 
 
で、次にまた何かの体験をしたときに
それを「自分がダメであることの証拠」として使うようになるわけです。
 
 
 
でももし逆に
「自分は別にダメじゃない」
「自分ふつうにやればできる子だし」
みたいにポジティブなフィルターで捉えてたらどうでしょう?
 
 
「前回は49点だったけど今回は70点とれた」
「がんばってよかった!」と思えるだろうし
 
何なら「次はもっとがんばって100点目指そう」とか思えるかもしれない。
 
 
 
 
どっちが精神衛生に良いか?っていったら
当然ポジティブなフィルターのほうですよね。
 
 
同じできごとでもフィルターによって
心へのダメージにも回復にもなる。
 
 
 
 
ただ、それが頭でわかっても
普段ネガティブなフィルターで情報を処理しちゃう人が
いきなりポジティブマンには普通はなれないので
 
 
おすすめしたいのが(目次にも書いた)
ネガティブな解釈をストップする
ってことなんですね。
 
 
 
あ、いま自分ネガティブ解釈したな。
と気づいたらその時点でストップ!
 
その考えを頭のなかでグルグルさせるのをやめます。
 
 
どうしてもやめられない人は強制的にストップさせるために
何か全然関係ない行動を挟みましょう。
 
 
顔を洗う
水を飲む
5分とか10分ランニングする
ちょっとだけゲームする
 
 
何でもいいので色々試して欲しいんですけど。
 
 
 
普段自分がどんなフィルターで物事を捉えてるか?
ってことは意識してないので、
まずそれに気づくこと
 
 
で、それに自らストップをかけること。
 
 
ここが大事ですね。
 
 
 
これができるようになると、
無意識のうちにネガティブフィルターを強化していたのが止まるので
 
 
 次第に心へのダメージが減って

精神衛生が保ちやすくなります。
 
 
 
 
ポジティブ人間にならなきゃ!
みたいにがんばらなくていいです。
 
 
ネガティブ解釈をしてしまう自分を
否定する必要もありません。
 
 
 
ただ、ちょっとだけ
ネガティブ思考が始まったときに
“気持ちの切り替え”をしてみるだけでいい。
 
 
それによって精神衛生が良い状態に保たれ、
結果的に日々安定的に行動できるようになります。
 
 
 
ぜひ試してみてください。
 

まとめ

・日々安定的に行動するためには精神衛生を保つことが必要
・そのためには身体と心をメンテナンスすべし
・身体のメンテナンスは食事、睡眠、運動!
・心のメンテナンスはネガティブ解釈をストップさせること
 
 
それでは今回はこの辺で。
ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。