一人でがんばるのをやめたら圧倒的に人生が楽しくなった話

ども、ぶなです。
 
 
何かにつけ自分の力だけでできなきゃいけない、
解決しなきゃいけないって思い込んでる人、
いっぱいいると思うんだよね。
 
 
 
僕も昔からその傾向があって、
 
今だに“一人でなんとかしなきゃマン”
が現れるときもある。
 
 
 
悩みがあっても人に相談できなかったり、
 
やらなきゃいけないことが多すぎるのに
人に頼れず抱え込みすぎたりね。
 
 
 
これくらい自分一人でなんとかしなきゃいけないんだよ!
 
 
と、僕のなかの内なる”一人でなんとかしなきゃマン”が
大声で叫んでくるときがあるわけです。笑
(名前なげー)
 
 
 
でもそいつの言うことに耳を貸さなくたって別に大丈夫だし、
何なら他の人に素直に頼ってみたほうが色んな面で良いときだってある
 
って今はわかってる。
 
 
し、それがわかったおかげで
生きるの自体、楽になったり楽しくなったりもしたんですね。
 
 
 
ま〜完全に弱み丸出しマン頼りまくりマンにはまだなれてないけど、
(ならなくていいのかもしれないけど笑)
 
 
 
一人でがんばるのをやめた方が楽しい
ってことだけはわかったんで
 
今日はちょっとそんな話をします。笑
 
 
 
一人でがんばるのをやめるためのトレーニング方法”も解説してるんで、
そこだけでも読んでみてください!
(ヒントは“世間話”です)
 
 

一人でがんばらなきゃいけないと考えてしまう理由

 
昔の自分を思い出してもそうだし、
人の相談に乗ったり勝手に観察したりしていて思うんだけど、
 
 
「一人でがんばらなきゃいけない」
って思っちゃう人の根っこにあるのって
 
 
ありのままの自分には価値がない
っていう感覚なんだと思うんだよね。
突き詰めると。
 
 
 
そう思わざるをえない経験をしてきたんだろう、僕らは。
 
 
あんまり具体化はしないけれども。
(思いだして嫌な気持ちになっても解決にはつながらないから。)
 
 
 
「自分には価値がないから誰かに頼ってはいけない」
とか
 
 
「自分の悩みなんか他人からしたらどーでもいい」
とか
 
「がんばらなきゃ価値を認めてもらえない」
とかいう思いが根本にある。
 
 
 
そんな
 
ありのままの自分には価値がない
という不安が、つい自分をがんばらせるし、
 
 
他人に頼ること、相談することを
躊躇させるブレーキになっているんだ。
 
 

一人でがんばるのをやめたらこうなった

 
自分のカラに閉じこもって
一人でがんばろうとするのをやめたとき、
 
どんないいことがあったか
っていうのをまとめるとこんな感じ。
↓↓
 
・負担が減る
・仲間が増える(信頼関係が築ける)
・応援される
・自分では思いつかないアドバイスがもらえる
 
 
 
僕がブログが全然書けなくなったとき、
そのとき身近にいた仲間たちに相談してみたんだよね。
 
 
「ちゃんとした、クォリティの高い文章しか書いちゃいけない気がして
全然ブログ更新できなくなっちゃんたんだよね」
みたいな感じで。
 
 
したら何が起きたかというと、
 
 
 
まず気持ちがちょっと楽になった。笑
 
 
感情を他人とシェアするだけで、
ちょっと解放されるんですよね。
 
 
ちょっとだけ気が済む。笑
 
 
 
 
 
おれ思うんだけど、
自分の中にあるモヤモヤとかイライラとかって
ずっと出さないでいることはできないんだよね、人間。
 
 
その限界値を超えて溜め込みすぎたときに、
心が壊れたり、身体が壊れたりするじゃん。
 
これもエネルギー保存則のひとつなのかなーとか思ったり。
(よく知らんけど)
 
   
だから、出せるところで出しちゃった方がいいのかなと思うわけ。
  
 
 
 
脱線したので、戻ります。笑
 
 
 
次に、相談すると味方ができます
 
 
悩みを相談するってことは、
自分の弱みを見せる、手の内を明かすってことなので
 
 
相手に対して
「私はこれくらいあなたを信頼してますよー」
というメッセージを発することになるわけ。
 
 
 
それに対して、
「この人はこれほど信頼してくれたのだから
自分も何かしてあげたい。お返しをしたい。」
って気持ちになる。自然と。
 
 
いわゆる”好意の返報性”ってやつね。
(言っといてなんだけど、名前つけると野暮ったくなるよね。ロマンが無い。笑)
 
 
 
 
まぁそーゆーのもあって、
 
 
相談することで初めて
 
 
「お、こいつがんばってほしいな」とか
「幸せになってほしいな」みたいに
思ってもらうきっかけができるんすよね。
(必ずそうなるってわけじゃないけど)
 
 
 
で、そういう人からは応援してもらえるようになるし、
 
 
自分の発想の範疇を超えたアドバイス
だってもらえたりするようになる。

  
 
 
 
僕自身、その過程で、
 
 
文章を書くっていう世界の大先輩からも
たくさんアドバイスをもらったり
おすすめの本を紹介してもらったし、
(その本がまたすげー良くてねぇ)
 
 
自分とは全然違う考えやらセンスを持つ人から
自分の文章をレビューしてもらえたりしたんだよね。
 
 
 
 
「おれ一人でブログの活動がんばらなきゃ」
とか思ってたら得られなかったであろうものを
ものすごいたくさんもらえた体験だったわけです。
 
 
 
だから今後も悩んだらすぐに人に相談すると思う。
 
 
 
それは決してダサいことじゃないから。
 
 
 
 
…いや、見ようによっちゃダサいのかもしんないけど、
それならそれで別にいい。笑
 
 
 
ダサくないけど苦しい人生と
ダサいけど楽しくてたくさんもらえる人生なら
 
ダサいほうがおれはいいね。断然。
 
 
個人的な苦しみに浸り続けたって、誰も得しないから。笑
 

ひとりでがんばるのを辞めるためのトレーニング

 
とはいえ、いきなりはできないと思うんだ。
 
 
ずーっと一人でがんばってきた人、
そうしなきゃいけないと思い込んでた人にとっては
 
 
人に頼ったり相談したり
ってことはけっこうハードルが高い。
 
 
 
 
だって自分になんか価値ない
って思っちゃってるから。
 
  
 
それがだいぶ強くこびりついちゃってるから、
いきなり「一人でがんばるのをやめる」なんて
人によっちゃ、死ぬほど怖いはず。
 
 
 
 
なので少しずつできるようになるための
簡単なトレーニング方法を紹介します。
 
 

なんでもいいから自分のことを話す

 
題して、
“世間話として自分のことを人に話す“トレーニング
です。
 
(もはやちゃんと名前を考える気がない。笑)
   
 
 
どうやるか?っていうと、まず、
 
 
 
「そーいえば」とか
「全然関係ないんですけど」とか
「超どーでもいいんですけど」なんて枕詞を置きつつ、
 
 
 
「いまおれめっちゃ鍋食いたいんですよねー」とか
「最近海外ドラマのウォーキングデッドにハマってるんですよー」 とか
「ぼく週に一回はカラオケ行かないと死んじゃうんですよー」みたいな

自分が思ってること
自分が感じてること

すなわち自分の内面のことを会話のネタとして話す
 
  
 
これだけです。
(ちなみに今の例は全部ぼくのことです。笑)

 

これをやると何がいいかっていうと、
他人に頼ることができない人の多くが持っているであろう、
 
  
自分の日常とか感じたことなんか
他人にとっては価値がない。
(だから話してはならない)

 
 
っていう思い込み(メンタルブロック)を
緩めることにつながるんですね。
 
 

その前提が弱まってくれば、
悩み事を他人に吐き出す、
相談することに対する抵抗感もなくなっていくので
 
 
ひとりでがんばりすぎるのをやめて
誰かに頼るメリットを受けられるようになります。
 
 
 
 
で、まぁやってみればわかりますけど、
思いのほかどんなボールを投げても
会話のキャッチボールって続くんですよね。
 
 
 
「こんな話しても相手は興味ないだろうな…」
みたいにあんまり重く捉えず、
 
 
単なるネタ振りとして、
どーでもいいけど自分の話を投げてみるかー
 
続かなかったら別のボール投げれば良いやー
 
 
くらいの軽い気持ちで練習してみてください。
 
 
 
さほどむずかしくもないので
トレーニングとしてはちょうどいいかと思います。
 
 
 
 
 
あと、これができるようになると雑談力もあがります。
 
 
 
他人と会話が続かない…
って悩んでる人は
 
 
会話の引き出しが少ないんじゃなくて
 
 
自分の日常とか感じたことなんか
他人にとっては価値がない。
(だから話してはならない)
 
 

結局コレ!
 
 
この思い込みが強いせいで、
自分の中にある会話のネタを勝手にボツにしてるだけなんですよ。
 
 
これはつまらん!ボツ!
これも興味わかないからボツ!!
 
 
ってやってたら何もなくなった
みたいなことになってるわけ。笑
 
 
 
 
でも別に雑談なんてのは
“コミュニケーションを目的としたコミュニケーション”なので
ネタ自体がおもしろい必要なんてないわけです。
 
 
それをきっかけにして会話が転がっていけばいいので。
 
 
(あ、本題からズレてる…どんどんズレてる…。笑)
 
 
ま、この話はまた今度にしましょう。笑
 
 
 
 
 
とにかく、この根本的な思い込みを解除することで、
他人に素直に頼るってこともできるようになっていくのでおすすめです!
 
ぜひやってみてね。
 

まとめ

 
・つい一人でがんばってしまうのは、「自分には価値がない」と思い込んでいるから
・一人でがんばるのをやめると、仲間・応援・アドバイスなど色んなものをもらえる
・自分のことを他人に話す練習をすると、人に頼ることへの抵抗が少なくなる
 
 
というわけで今回は以上です。
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。