怒られても気にしない人になる方法!秘訣は「情報処理の癖」を変えること!

ども、ぶなです。
 
みなさんは職場や学校で怒られると
落ち込んだりへこんだりしますか?
 
それとも全然気にしないタイプでしょうか?
 
 
 
僕はというと、以前は完全に前者で、
怒られたりちょっと注意されただけでも
すぐベコンベコンにへこむタイプでした。
 
 
 
そりゃもう
おまえはつぶしやすいペットボトルなのか?エコなのか?
っていうレベルで。笑
 
 
 
で、怒られてはへこみ、
へこんではやる気がゼロになり…
みたいなことを繰り返してました。
(その結果、浪人まで直進しました。笑)
 
 
 
でも、あるコツを意識するようになってから、
ちょっとやそっと怒られたり失敗したくらいじゃ動じない
鋼のメンタルへと成長を遂げることができたんですよ。
 
 
 
結論からいうと、大切なのは
怒られたという事実や失敗したという事実の
自分のなかでの意味付けを変えることなんですね。
 
 
 
そしてその秘訣は、
怒られても動じない人の
“情報処理の仕方”を真似ることにあるのです。

 
 
 
とゆーわけで今日は
“怒られてもへこまない人になる方法”について解説していきます!
 

怒られて落ち込む人と落ち込まない人のちがい

  
怒られたときに落ち込む人と落ち込まない人の
いちばん大きな違いって一体なんなんでしょう?
 
 
 
そんなことを聞かれたら、
ふつうは「性格」って答える人が多いと思うんですけど、
 
 
僕はちょっとちがうと思ってます。
  
  
  
落ち込む人と落ち込まない人。
 
 
そのいちばんの大きな違いは
“情報処理の仕方”にあるのです。
 

僕らは色眼鏡を通して人生を解釈している

 
人間は誰しも自分のフィルター(色眼鏡)を通して
現実世界を見るので、
 
 
当然だけどそのフィルターに
どんな色がついているかによって
世界の見え方は変わります
 
 
 
 
だから例えば、
「自分は価値が低い」という思い込みのフィルターを通して
「友だちからLINEの返信がこない」という事実を見たら
 
 
あぁ、嫌われた!
怒らせたかもしれない!

あんなつまんないこと言わなきゃよかった!
とか思うわけです。
 
 
 
実際にはその友だちただ忙しくて
LINEを見てなかっただけだとしてもね。
 
 
 
でも、「自分には価値がある」というフィルター
を持った人が同じことを経験したら、
 
 
ん、まだ返事こないか。
忙しいのかな?
ま、そのうちくるっしょ
(でも別に来なくてもいっか)
 
くらいに捉えることができる。
 
 
 
 
このように、
フィルターがちがうだけで
「友だちに送ったLINEが返ってこない」
という情報の処理の仕方が大きく変わってくるのです。
 
 
 
 
怒られたときに落ち込むのか、
それとも平気でいられるかというちがいも
これと同じことが原因なんですね。
 
 
つまり

  
 どんなフィルターを通して現実を見るのか?
そしてどのようにその情報を処理するのか?
 
ということが両者のちがいを生み出してるわけ。
 
 
 
 
ちなみにこのフィルターのことを
心理療法の用語で”中核信念”と言って、
(別に覚えなくていいんだけど)
 
 
これを変えるために世界中で
セラピーとかが行われたりしてるんすよね。
 
 
 
で、実際たくさんの人が
それで心の病気を治してる。
 
 
 
つまり何が言いたいかというと
 
こんなもんは
不変の要素でもなんでもない
ってことなんですよ。

 
 

怒られても動じない人の情報処理の仕方

 
仕事や勉強(テスト)でミスをした。
そして怒られた。
 

という同じできごとを経験したときに

 
  
落ち込むタイプの人は

「なんて自分はダメなんだ…」
というリアクションになる傾向が強いです。
 
 
 
それに対して、
 
落ち込まないタイプの人は
「ま、まだ慣れてないし。笑」
「なるほど、そこが悪かったのね」
「よし、次がんばろ!」などなど
 
 
 
ミス→怒られるというできごとを経験しても、

それを「自分がダメであることの証拠」としては扱わないんですね。
 
 
 
 
あくまで、今後の改善点だったり、
しょうがないこととして捉えてるんです。
 
 
 
これが落ち込む人と落ち込まない人の
“情報処理の仕方のちがい”です。
 
 
 
よーするに落ち込まない人って
受け身を取るのが上手いんですよね。
 
 
 
心がダメージを受けないように

うまく衝撃をいなしてるわけです。
 
 
 
逆に、
 
落ち込むタイプの人ってのはいわば
明らかにいちばんダメージがデカい転び方を
自ら選んでズッコケに行ってる
ようなもんなのです。笑
 

※イメージ
 
 
そら痛てーし落ち込むわって話でw
 
 
じゃあこれを踏まえて、
怒られても落ち込まない人になる方法を説明していきましょう。
 

怒られてもへこまない人になる方法

 
落ち込まない人になるには、
落ち込まない人の情報処理モデルを身につければいい。
 
 
1.失敗した
2.怒られた
 
ときたあとの3番目に、
落ち込まない人がとるリアクションを
意識的にぶっ込んでみる。笑
 
 
 
それを繰り返し練習することで、

今までのへたくそな受け身を改善していくわけです。
 
 
 
例えば、
 
3.あー良いアドバイスもらったわ!
 
とか
 
3.ま、おれ初心者だししゃーない!

 
とか
 
3.上司の教え方も悪かったしおあいこな!な!

 
とかね。笑
 
 
 
 
具体的にはなんでもいいんだけど、

  
「自分は悪くないとしたら」
「それでも自分は無価値じゃないとしたら」
 
っていう前提で、
そういうフィルターを通して、
 
 
 
1.失敗して → 2.怒られた
 
っていう情報を処理してみる。
 
 
 
 
これが当たり前に身に付いてくると、
ちょっとやそっとの失敗くらいじゃ傷つかない
鋼のメンタルができあがります。
 
心のメタル化です。
 

 
※このネタがお分かりいただけるだろうか…笑
 
 
 
もちろん、これっていきなりできるようにはなりません。
 
 
だって自分が自然にしている反応とは全くちがう
別の捉え方・考え方人工的に取り入れていくわけですから。
 
 
やっぱり“練習”は必要なんですよ。
 
   
 
 
だけど何度もトライしてみて、
なかなか上手くいかないな〜なんて思いながらもそれでも続けていれば、
 
そのうちにじわ〜っと小さく変化していきます。

それはきっと実感できるはず。

「あれ?そういえば最近怒られてもあんまり傷つかないな」
 
みたいにね。
 
 
 
だから、
 
んなもんできるわけない!
とか言わないでとりあえずやってみてほしい。
 
 
きっと少しずつできるようになるので。
 
 
 
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まとめ

 
・人間は自分のフィルターを通して現実を見る
・フィルターが変われば”情報処理の仕方”が変わる
・落ち込む人と落ち込まない人のちがいは”情報処理の仕方”にある
・「自分はダメじゃない」フィルターを身につければ落ち込まない人になれる
 
 
というわけで今回は以上です。
ありがとうございました!
 
  
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザー<ぶな>

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。