やりたいことがわからない理由と解決策を徹底的に解説しようと思う

ども、やる気復活アドバイザーぶなです。
 
 
やる気に関する相談を受けてるなかで非常に多いのが、
 
「そもそも自分のやりたいことがわからない」
っていう状態の人。
 
 
実際に「やりたいことがわからないんですー」って自覚してる人もいれば、
「自分が本心ではやりたくないことに取り組んでいる」
ってことに気づいてない人もいるんだけど、
 
とにかく「自分の本心がどこにあるか」を掴めてない人が思いのほか多いんですよ。
 
 
 
人間って自分が意味を感じる物事、本当に価値を感じることに対して
最高のパフォーマンスを発揮するようにできてるので、
 
やりたいことを明確に把握すれば
これまでにない強い行動力を手に入れることだってできるんです。
 
 
そんなわけでこの記事では
【やりたいことがわからない問題】について徹底解説したいと思います!
 
 
ここらでやりたいことをはっきりさせて、
行動力を底上げしていきましょう!
 
 
最初に3つの理由を解説して、
そのあとそれぞれに対応する解決策をお話ししますよー!
 
 

やりたいことが明確にならない理由

「自分には無理」と思っているから

本当はやりたいことがないわけじゃないのに、
そこから目を背ける癖がついてるパターン。
 
これがなかなかに多いんですよ。
 
 
 
何かにつけ「自分には無理」とか
「どうせそんなのできないし」なんて思いがちな人の場合、
 
本当はやりたいことがあっても
すぐに抑え込んでなかったことにしてしまったりするわけです。
 
 
「無理な夢なら見ないでおこう」とばかりに。
 
 
 
それって心を守るための防衛手段としてはある意味成立してるんですが、
 
そのせいで前向きなモチベーションを生み出す目標を持てなくなってしまうのでは
長い目でみたらやっぱりマイナスなんですよね。
 
 
だからこそ、
 
欲しいものには「欲しい」と
やりたいことには「やりたい」と
素直に言える状態を作ることは非常に重要な課題だと僕は思っています。
 
 
【進学・就職】やりたいことがない真の原因という記事にもそんな話を書きました。
 
  

「自分の本音を抑え込む癖」があるから

また、今のと似てるんだけど別のパターンとして、
 
 
素の自分を押し殺すのがデフォルトになりすぎてて
そもそも「自分が本当はどう感じているのか?何を思っているのか?」
キャッチできなくなっている人もいます。
(そして実はこっちのほうが根が深いです)
 
 
こういう人は主に他者との関係のなかで、
 
・自分には価値がない
・自分の本音なんかどうせ誰も興味ない
・何か役に立ってなきゃ存在しちゃいけない
 
みたいに「自分の存在価値を不当に低く見積もる」ようなセルフイメージがこびりついてしまってることが多いです。
 
 
なので、
 
素の自分を出しても大丈夫なんだ
自分の本音を言っても平気なんだ
自分が感じたことを無理に否定しなくてもいいんだ
なーんにもしなくても存在してていいんだ
 
みたいな安心感を養っていくことが必要になります。
 
 
 
そうするうちに
「自分の本心」を感じ取る力が高まっていくので
自然とやりたいこともわかるようになりますよ。
  

単純にデータが少ないから

まだそんなに家や学校の外の世界を知らない学生さんだったり、
あまり自分の世界を広げるような行動をしてこなかった人の場合、
 
単純にデータが少ない、選択肢が少ない
ことが原因かもしれません。ぶっちゃけ。
 
 
あまりにもふつうの話でアレなんですけど、
 
すくなーい選択肢の中から選ぶのと膨大な選択肢の中から選ぶんだったら
後者のほうが好きなことややりたいことが含まれてる可能性は高いじゃないですか。
 
 
 
だけど、人間ふつうに生きてたらパターンの決まった生活を送りがちだし、
わざわざ未知なる世界に飛び込むより、
「いま好きなこと」だけをやってる方が心地よかったりしますよね。
 
 
だから意識して広げないことには
なかなか自分の世界って広がらないんですよね。
 
 
 
つまりですよ、逆に考えると
単純にまだ“本気でやりたいこと”と出会ってないだけって可能性は大いにあるわけです。
 
 

やりたいことを見つける方法3つ

さて、ここから対処法の話に入るんですが
これ、ぜひ実際にやってみて欲しいんです。
見てるだけじゃ意味ないので。笑
 
 
で、その際におすすめなのは
ノートに書き出してみることです。
 
 
ぼんやりしたことを考えるときって
頭だけで思考をしようとすると
なんとなく時間だけ過ぎて終わりがちなんですよ
(そんな経験しかない) 
 
なのでさっそく紙とペンを用意して読み進めてみてください!
 
 
 
ではいきますよー!
 
 

限界突破思考法

もしも「無理である理由」が存在しないとしたら?
という想定をすることによって、「本当にやりたいこと」を探る思考法です。
 
 
心理的なブロックも現実的なブロックも一時的に完全無視してしまうことによって、
ちっちゃな願望の芽が摘まれるのを防ぎつつアイデアを広げるわけです。
 
 
 
たとえばですけど、
 
「もしも英語がペラペラだったら?」
(=言葉の壁がないとしたら?)
という想定をしてみたら
 
 
あんな国やこんな国を旅してみたい、とか
海外で働いてみたい、とか
いろんな国のおいしいものを食べたい、とか
世界中のディズニーランド制覇したい、とか
外国人の恋人がほしい、とか
国際結婚したい、とか
 
色々魅力を感じるアイデアって出てきたりするはずなんですよ。
 
 
そのアイデアのなかには
あなたの行動力を引き出す強い願望が隠れている可能性が非常に高いんです。
 
 
「あーこれはちょっとやってみたいかも」って。

 
 
結局のところが願望が実現するか否かってのは
実現するに足るだけの行動ができるかどうかに依存するわけなんで
 
 
単なる妄想とか、謎のすぴりちゅあるな話ではなく、
<現実的な行動力向上メソッド>として
この限界突破思考法を試してもらえたらと思います。
 
 
 

ちょい出しアプローチ

本当の自分、素の自分、
周りの人に合わせるのを完全にやめた
いわば“果汁100パーセントの自分”を呼び覚ますための訓練方法。
 
それが“ちょい出しアプローチ”です。
(ネーミングが絶望的にダサい)
 
 
 
素の自分を出すことへの抵抗感、恐れ、不安を和らげるには
「素の自分を出しても大丈夫だった!」
っていう実感を得るほかありません。
 
 
いま自分が持ってる信念(=素の自分は出しちゃダメ)とは
逆の事実(=素の自分出しても大丈夫)を実体験することで、
次第に信念が書き換わっていくんです。
 
 
 
そのためのアプローチとして
 
 
安全が保障されている場で
(誰も自分を否定してこないであろう場で)
 
安全が保障されている相手に向けて
自分を責めたりしないであろう人に向けて
 
素の自分をすこーしだけ出してみる

 
という訓練を積むわけです。
 
 
 
これはつまり、
できる限り心理的なハードルを下げた上で
苦手なことにチャレンジする

っていう練習なんです。
 
 
 
これ、心理療法の正しい用語では
“系統的脱感作”と呼ばれる方法なんですけど、
 
それだとなんか小難しいし、やることは結局ちょい出しなんで
僕は勝手に“ちょい出しアプローチ”と呼んでます。笑
 
 

ちょい出しアプローチの3ステップ

もう少し具体的にやり方を説明しておきましょう。
 
 
STEP1.<何を、誰と、どこで、どの程度するのか?>

ということを計画する。
 
ポイントはさっきも言ったとおり、
最大限ハードルを下げることです。
 
 
例えば、
 
自分の本音をいきなり他人に述べるのはハードルが高いのだとしたら、
まずは“他人の発言に対するリアクション”として自分の本音を出してみる、とか。
 
 
 
あと、その相手として
 
何でも話せる親友とか
何年も付き合っている恋人とか
いつでも自分の味方でいてくれると信じられる家族とか
 
そういう安全極まりない人を選ぶことも大事ですね。笑
 
 
そして、出してみる“本音の割合”も、
いきなり果汁100%で相手にぶつけてみる必要はないのです。
(練習ですからね)
 
 
いままで10%くらいだったのなら15%〜20%くらいに引き上げてみよう、とか
30%だったのなら40%くらいに高めてみよう、とか
 
それくらいで大丈夫です。
 
 
まぁいまのパーセンテージはてきとーに言っただけなので何でもいいんですが、笑
 
 
いきなりどデカイ変化を目指さなくていい。
前より少しオープンにできれば成功。
 
ってくらいに思ってもらえればいいでしょう。
 
 
 
はい、じゃあ次。
 
 
STEP2.<やってみる>です。
 
やってみてください。笑
(説明のしようがない)
 
 
 
そして大事なのは
STEP3.<振り返り>です。
 
やってみた結果どうだったのか?
ということを記録しておいてください。
 
 
ノートなどで記録に残しておくことによって
 
「やってみたら大丈夫だった」
という体験データを蓄積することができるのです。
(そしてノートを見ることでいつでもそれを思い出すことができます。
これはマジで心が回復するのでおすすめ)

 
 
 
 
 
多くの場合、やってみたらどうせ大丈夫なんですよ。
 
 
安全な相手に対して、ほんの少し本音の割合を高めるくらいで
怒られたり嫌われたり責められたりなんて危機的状況に陥ることはないですから。
 
 
なんかこれだけやたらと長くなっちゃいましたけど、
“ちょい出しアプローチ”に関してはこれで以上です。
(やっぱり名前がダサい)
 
 

外部のリサーチ

さて、最後のメソッドです。
 
 
外の世界に目を向ける。
選り好みせずに自分の知らない世界に飛び込む。
 
そういう「自分の外側について調べていくこと」を
僕は<外部のリサーチ>と呼んでいます。
 
 
 
具体的にどうやるのか?
 
ぶっちゃけこれに関しては
別にどんなやりかたでもいい
とは思うんですけど
 
あんまり丸投げするのも雑すぎてひどいと思うので、笑
僕のおすすめを2パターンご紹介しますね。
 
 

<日頃から意識的に未知なる世界にアンテナを張る>
というのがまずひとつです。

人間、「いままでは全然興味なかったのに
少し知っただけでめちゃめちゃ好きになること」ってあるじゃないですか。

 
そんな風に新しい可能性と出会う確率を上げるためにもアンテナを張る(=情報に対する感度を高める)のです!
 

そのコツは「好き嫌いで判断するのを一旦保留にする」こと。

「いままでの好き嫌い」という基準で
新しい情報をシャットアウトするのをやめて

ひとまず口に運んでみて、
マズかったらペッて出せばいいし、
おいしかったらそのままもっと食べたらいいじゃないですか。
  
  
  
そんでもうひとつは、
<未知なる世界にいる人の話を聞く>
ということです。
 
 
 
単純に概念として
 
・こんな人がいるんだー
・こんな世界があるんだー
・こんな仕事があるんだー
・こんな食べ物があるんだー
・こんなコンテンツがあるんだー
とかとか知っていくことももちろん大事なんですけど、
 
それだけで人生を変えるほどのインパクトになることは稀です。
 
 
やっぱり大きく影響を受けるには
実際にその未知なる世界に住んでる人
とコミュニケーションをとってみるのがいちばん。
  
  
彼らの中には本物の経験も、そこで感じてきた生の感情も、積み重ねてきた経験も、熱い思いもあったりするかもしれないわけで
 
そんな彼らから聞く話っていうのは、
どんな情報よりもディテールが詰まってるはずなんです。

 
 
具体性が高まればその情報に対するリアリティも高まるので、
その分だけ自分に変化が起こる可能性も高まります。

  
例えば、僕はいまぜーんぜんサーフィンに興味ないんですけど、
  
実際に何年もサーフィンやってる人から
波を待つ間のワクワク感とか
波に乗ってる瞬間のきもちよさとかを楽しく語ってもらえたら
たぶんちょっとやってみたくなると思うんですよね。

 
 
そんな風に実際にやってる人、
実際にその世界の中にいる人と話すと受けられる影響の濃さが違うので
<外部のリサーチ>の一環としてぜひやってみてください! 
 

やりたいことを見つける方法まとめ

・やりたいことがわからない原因は3つ
1.自分には無理という思い込み
2.自分の本音を隠す癖
3.やりたいこととまだ出会ってない
 
・やりたいことを明確化する3つのメソッド
1.限界突破思考法
2.ちょい出しアプローチ
3.外部のリサーチ
 
 
ということで、詳しく読んでない人にはなんのこっちゃ?な感じのまとめになりましたが、まぁいいでしょう!笑
 
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザーぶな

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。