やる気に波があるのは当たり前!モチベが下がる原因と対策を完全解説

やる気があるときはがんばれるんだけど、
なぜか急にがんばれなくなるときがある。
   
そんなとき、   
「どうして常にストイックになれないんだろう」
「やる気に波がある自分はダメなんじゃないか・・・」
みたいに悩む人は少なくありません。
 
 
しかし、人間の心と身体の性質を深く掘り下げて考えると、モチベーションに波があるのは当たり前だということがわかってきます。

この記事ではやる気に波がある原因と対策方法について解説します。
今日からやる気の波乗り上手になってしまいましょう!
    

やる気の波が激しい原因と対策4つ

 
これまで多くの方のモチベーションに関する相談に乗ってきた経験上、「自分はやる気の波が激しい」と感じている人には、以下のようなパターンがあります。
 
・慢性的にコンディションが悪い
・根本的に自信がなくネガティブになりやすい

・同じことの繰り返しを苦痛に感じる
・習慣化されていない

順番に見ていきましょう。

慢性的にコンディションが悪いから

 
普段から心身のコンディションが悪く、
慢性的にエネルギーが足りていないため、
 
実はやる気を出せない状態が通常モードになっているというパターンです。
  
 
この場合は逆に、たまたまゆっくり休めた翌日や、時間の余裕があるときにだけやる気が出ているというのが実態です。そのため、コンディションを整えることでエネルギーの多い日が増えてくると、自然と「やる気がある日」の割合が増えて「やる気が下がる日」が減ります。(つまり激しい波がなくなるということです。)
  
 
コンディションを整える上で重要なのは、
食事と睡眠と運動を改善することです。
 
 
ここではごく簡単にしか説明できませんが、
  
食事に関しては、
消化負荷の高いものを避けること
(脂っこいものや添加物etc.)
 
睡眠に関しては、
就寝前には光を減らすこと興奮状態を避けること
 
運動に関しては、
ジョギングや散歩などの有酸素運動をすること
 
などが効果的です。
 
   
人間はどんな活動をするにもエネルギーを必要としますから、心身のコンディションは良いに越したことはありません。

モチベーションはもちろんのこと、仕事や勉強のパフォーマンスや、メンタルの状態、周囲との人間関係にまで良い影響を及ぼすので、ぜひできることから取り組んでみてください。
 
 
※睡眠についてはこちらの記事でも解説しました。
睡眠不足はやる気の大敵!地球人用の正しい睡眠法について
 

根本的に自信がなくネガティブになりやすいから

 
一見関係ないように見えるかもしれませんが、
・自信が根本的に欠如している
・ネガティブ思考になりやすい
といったメンタル面の問題もやる気の波には大きく影響しています。
 
 
僕自身がそうだったからわかるのですが、こういった心の弱点を抱えている人にとっては、ほんの些細な失敗その予兆取り返しのつかない大惨事のように感じられます。
 
 
ちょっとテストで点数が悪かっただけで、
もう自分は受験で合格できないんじゃないか?
とまで思ってしまったり、

短期間で努力の成果が見えてこないことで、
こんなの続けても意味ないんじゃないか?
と感じたりしてしまう。
 
 
その結果、モチベーションが萎えてしまって努力を継続できなくなるのです。
(ちなみに僕はこれを中学高校の6年間ずっと繰り返していました。)
  
 
こういった傾向がある場合、気合や根性で解決しようとするのではなく、自分が抱えている潜在的な不安や恐怖などを分析して、ひとつずつ解消していくことが根本的な解決策になります。
 
 
これは短期的な対策ではありませんが、正しく取り組めば、大袈裟ではなく人生が一変します。

なので、当サイトではこうしたメンタル面での弱点克服に役立つコンテンツの重点的に作成しています。

いくつかおすすめの記事をご紹介しておきますね。

※メンタルの弱点とやる気の関係性を解説したコンテンツ
自信ゼロを克服しやる気を取り戻す3ステップ
自信がない人でも絶対に行動できるようになる現実的な戦略
7日間の無料メール講座:自信の心理学概論

毎日同じことばかり繰り返しているから

当たり前のことですが、誰だって毎日が同じことの繰り返しになっていたら飽きますよね。
 
これは「新しい刺激に触れることでドーパミンが分泌され、意欲が湧く」という仕組みで人間の脳ができているからなんです。
 
 
つまり正確にいえば、
 
人間は「同じだから飽きる」というより、むしろ「新しい刺激(変化)がないと意欲が湧かない」生き物だということです。
 
 
この“人類共通の性質”を基にした対策として、
・新しいチャレンジを取り入れる
・目標と進捗状況を紙に書いて整理する
という2つの方法を僕はおすすめしています。 
 

習慣化されていないから


逆説的に聞こえるかも知れませんが、
習慣化されていないからこそやる気に波がある
という側面もあります。

というのも、習慣化されていない行為には余分にエネルギーが必要になるのです。

たとえば、普段全く運動をしていない人が、たまの休みに朝早く起きてランニングしようとするとものすごく腰が重たく感じられますよね?

でも、それを毎日続けている人にとっては「朝早く起きてランニングする」という
行為自体がそれほど大変には感じません。

これは習慣化することによって、エネルギーのコスパが良くなっているからなのです。(詳しく説明すると長くなるのでここでは割愛しますが、簡単にいうと“我慢”に使う分のエネルギーコストがいらなくなっています。)
 
 
なので、 あなたが「やる気を保ちたい」と思っていることの中から、ほんの小さなことでいいのでまずは習慣にするということをおすすめします。
 

「運動をしたい」と思っているなら、
「毎朝靴を履いて外に出るだけ」を習慣に。
  
「英語の勉強をしたい」と思っているなら、
「毎日5分だけ単語に触れる」を習慣に。
 
「資格を取りたい」と思っているなら、
「とりあえず教科書を開くだけ」を習慣に。
 
 
そういった小さな習慣づくりをすることで、徐々にエネルギーのコスパは良くなり、次第にもっと大きなこと、たくさんのことも習慣化できるようになります。
 
そうなれば“やる気の波問題”も解決です。

最後に:モチベーションの波はコントロールできる

 
やる気に波があるのは当たり前、とした上で
 
・慢性的にコンディションが悪い
・根本的に自信がなくネガティブになりやすい

・同じことの繰り返しを苦痛に感じる
・習慣化されていない
 
という4つの原因について解説しました。
あなたに当てはまることを解消していけばきっとやる気の波はコントロールできるようになります。
  
それぞれの項目についてさらに詳しく解説した記事もいくつかあるので、ぜひ興味のあるものはさらに深く学んで頂ければと思います。
   
  
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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