コロナ疲れに対する心理的な防衛戦略

どうも、こんにちは。ぶなです。
  
  
近頃コロナウィルスがいよいよ大変なことになってきましたけど
みなさんお元気ですか?大丈夫ですか?
  
 
僕のなかでは色々計画もあったりしたんですが、
これを無視して今まで通り情報発信を続けることなんてできないなー、と思って
ぶな流のコロナ対策メルマガを書くことにしました。
 
 
 
身体的な危険に対する不安から、
「心のことなんか考えてる場合じゃねー!!汗」
なんて思う人もいるかもしれませんが、
  
こんなときだからこそ、心のケアって大切でね。
  
 
心理的なストレスは身体の免疫力を下げて
僕らの健康に影響してきますから。
  
 
 
それに、ウィルスそれ自体ももちろん問題ですが
それ以上に経済面、教育面、人間関係などなど
多方面にダメージが出ているわけで。
 
 
それはつまり、
  
罹患するしないにかかわらず
リスクの高低にかかわらず
心理面においては全員が影響を受けているということ。
  
 
 
なので今回は
「コロナショックに伴う心理的ダメージへの防衛策」
というテーマでお話します。
  
  
幾ばくかでも、みなさんの助けになりますように。
  
  

ネガティブ情報の氾濫

  
「コロナ疲れ」だとか「コロナ鬱」なんて言葉が出てきましたが、
これの原因の大部分はネガティブ情報に触れすぎることだと僕は考えています。
  
  
ニュースを見ても、SNSを見ても、
不安を煽るような情報のオンパレード。
  
そういうのを目にすれば誰だって不安になるじゃないですか。
  
 
  
今日はどこそこで○○人の感染が確認されたのか。
うちの近所でもついに感染者が出たのか。
もし身近な人や自分が感染してしまったら…?
ニューヨークはこんなヤバい状況になってるのか。
もしロックダウンされたらどうなるんだろう?
自分の職場が営業停止とかになったら?etc.
  
  
そんな情報やら思考ばっかりが頭の中をグルグル回ってたら
そりゃ鬱っぽくもなりますよ。
  
  
ネガティブ情報に触れる
→不安になる
→不安を元にした思考が始まる
→さらに不安になる
→以下、繰り返し
   
   
 
「人は思考すれば必ずエネルギーを消耗する
そして、ネガティブな思考ほど余計に消耗が大きい」
  
という話はいつもしている通りですが、
いまコロナ疲れをしている人は
まさにそれと同じ状態になってるわけです。
   
 
 
<ネガティブ思考のループを止める>
ということを目指すべきです。
  
 
 
今回のコロナショックに関しては、
ネガティブ情報に触れることがそのループのスタートになりやすいので、
  
 
<ニュースやSNSを見ること自体をやめる>
というのがベストだと思います。
(完全にやめるのに抵抗があるなら「減らす」でもかまわないけど。)
  
 
 
これって突飛なことを言ってるように見えて、
実際そんな大したことじゃありません。
  
  
よっぽど重要な情報に関しては、
そんなもん見てなくてもどこかしらから入ってきますから。
(世の中のほとんどの人はニュースもSNSも見てますからね)
  
 
 
それに新しい情報を仕入れようが仕入れまいが、
僕らがウィルスから身を守るためにできることは変わらない。
  
  
・うがい
・手洗い
・早寝早起き
・消化に良い食事
・充分な水分補給
・適度な運動
・人が密集する場所を避ける
 
などなど、身体的な健康に配慮した生活にコミットできてるなら、
あとは心を守ることを考えたらいいのです。
  
  
そういう意味での<セルフ情報統制のすすめ>です。
  
  
ちなみに実はBBCニュースでも同じようなこと言われてるので、
興味ある方は読んでみてください。
 
【解説】新型コロナウィルス、心の健康はどう守る?(BBCニュース)

  

否応なくのしかかる「自分らしさ」への抑圧

  
最近メルマガやLINEでも
「自分らしさ」をテーマにコンテンツを作ってましたが、
  
  
今回のコロナの影響は
・自分らしく生きること
・自分らしく選択すること
にもブレーキをかけてきています。
 
 
まぁそりゃ当然ですよね。
  
  
  
色んなことを自粛せざるを得ない状況のせいで
好きなこともやりたいこともやれない。
 
 
在宅勤務や学校の休校の影響で、家族がずっと家にいる。
あんまりデカい声じゃいえないけど
自分のペースが乱されるし、正直息苦しい・・・
  
なんてこともあったり。
  
  
  
何とも、自分らしい生き方を追求するのがむずかしい状況です。
  
  
  
そうなってくると僕らのメンタルにはどんな影響がでるのか?というと、
ちょっとずつの「我慢」にじわじわとエネルギーが食われていきます。
  
  
我慢して、自分の本心に打ち勝って(あるいは押し殺して)
何かをすることをセルフコントロールと呼ぶんですが、
(心理学用語としての定義です)
  
  
このセルフコントロールをしただけで、
エネルギーが減るということがわかっています。
  
  
つまり我慢が増えるとそれだけで疲れるということ。
  
  
だからこれもコロナ疲れの大きな要因なわけです。
  
 

コロナショック下でいかにして自分らしさを解放するか?

  
だから大事なのは、
こんな状況のなかでも何らかの方法で
  
少しでも自分らしさを解放する
・少しでも自分らしさへの抑圧を減らす
 
ための対処をすることです。
  
  
  
自分らしさの解放について例を挙げるなら。
  
  
月額1000円かぁ〜。
ほんとは見たい作品めっちゃめちゃあるけど、
元が取れるほど見れないかもしれんしなぁ〜。
どうしよう〜。。
 
とか思って敬遠してたNetflixにいまこそ思い切って加入するとか。笑
(それが本当に望んでることならば、ですけどね)
 
 
 
あるいは、
 
学生時代の気心しれた仲間とZOOMでオンライン飲み会をして
このご時世に人前では言いづらい諸々をしゃべり倒す、とか。笑
 
 
 
そういう
「なんとなく我慢してたけど、実はずっとやってみたかったこと」
(在宅でできるver.)をついにやってみるとか
 
「素の自分をさらけ出せる相手と話す」(オンラインver.)とか
 
 
っていうことは自分らしさの解放、
すなわち我慢を減らすことにつながります。
 
 
この辺りに関しては自分らしく生きるための練習方法の記事も参照してみてください。

  

自分らしさへの抑圧を減らすには?

  
さっきのが「自分らしさ」の値をプラスに持っていくことだとしたら、
ここからはマイナスを減らすことの話です。
 
自分らしさに対する抑圧要因への対処法を考えていきます。
 
 
さっきも少し話した
「家族と常に一緒なことで起こるストレス」を一例にしましょう。
 
 
普段は会社に行っている家族がリモートワークで常に家にいたら
普段は学校に行っている子どもが休校で常に家にいたら
 
あるいは逆に、
 
普段は会社や学校にいるのに
「常に家にいなきゃいけない」となったら
自分のいつもの生活スタイルはまぁ崩れますよね。
 
 
旦那からしたら、
仕事をしてるのに話しかけられたら集中途切れるし、
 
妻からしたら、
家にいるのに家事を手伝ってくれないとイライラするし、
 
みたいなことって絶対出てくるでしょ。
 
 
これっていわば<各々の自分らしさの摩擦>なんですよ。
普段通りの距離感でいられたら起こらなかったはずの衝突なんですよ。
 
 
 
だから、
 
・ルールを話し合って決める
(例:仕事の時間を明確化→その時間中はほっとく、家事の分担の明確化etc.)
  
・(散歩やジョギングなど低リスクな方法で)一人になる時間を作る
 
 
といった対処をすることで摩擦を減らしましょう。
  
  

最後に

 
今回は、
 
・心の健康を保つことは身体の健康を保つことにつながる
・ネガティブ情報から自分を守ろう
・自分らしさを少しでも解放していこう
 
という話でした。
 
 
正直、今まで生きてきた中でもトップクラスのタフな状況で、
 
「何が正解かわからない」
「どう生きたらいいかわからない」
と感じることも多いと思います。
 
 
でも、こんなときこそ感情や他人の意見に流されるのではなく
冷静に客観的に、必要な行動をとるってことが
個人の幸福にとって大切だと僕は思います。
 
 
そこに1ミリでも貢献できたら幸いです。
 
 
 
あと、今回のコロナに関連して発生した心理的な悩みについて
ご相談があれば遠慮なく送ってください。

直接お返事できるかはわかりませんが、
コンテンツ内に反映させていきます。
 
 
実際みなさんが今どんなことに悩んでいるのかわかれば、
より役立つコンテンツも作れるかと思います。

「こんなしょうもない悩み、送ったら悪いかなぁ?」
とかごちゃごちゃ考えなくていいので、とりあえず送ってみてくださいね!笑
 

<モチ研公式LINE登録ページ>
 
それじゃ、がんばって生きていきましょう!
 
最後までお読み頂きありがとうございました!

【無料】モチベーション相談室のご案内【プレゼント付】

 
やるべきことができないダメな自分
を卒業したい。
本当はもっと全力でがんばれるようになりたい。

いつでも最高のパフォーマンスで仕事や勉強に打ち込みたい。
 
だけど、どうしてもモチベーションがあがらない。。。
  
 
 
そんなあなたのために
LINE@やる気に関する講義を行っています。
 
      
一緒にやる気の仕組みをガッツリ学んで

"がんばれる自分"に近づいていきましょう!
 
 
 
友だち追加するだけですぐに
メンバー限定コンテンツが見られますし、  

 
ラインで相談を送ればぶながブログやコラムでお答えしますよ!
直接の回答は現在はコンサル生のみ
 
   
なお現在300人のメンバーがこの相談室に集まっています。(2019年10月28日時点)
相談したいことがある方はお早めにご入室ください^^
 

↓↓相談室への参加はこちらをタップ↓↓

友だち追加

※タップできない場合は
[LINE ID:@zha3921o]
で検索してください。


 
<LINE@で配信する内容>

・ブログの最新記事をいち早くお届け!
 
LINE@登録者限定コンテンツ
(音声や限定コラム、過去の相談アーカイブなどを配信中!)
 
・お悩み相談への回答
(ブログ記事やメンバー限定コラムを通してお答えします!)
(直接の回答はコンサル生のみ)

 

<相談室メンバー限定コンテンツ>

 音声コンテンツ
・モチベを維持する"目的とフィードバック"の力
・ぶなが人生でいちばんやる気が出なかったときの話
 
限定コラム
・意志力に頼らずにモチベをあげる方法
・漠然とした不安の正体と解消法について
・「それ本当にやらなきゃいけないの?」
・過去にいただいた相談のアーカイブ
 
 
などなど随時更新中!

 

<ご登録に当たっての注意点>


メンバー数が増えてきた現在、
すべてのご相談を取り上げられるわけではありません。

  
 
ただ、それでもちゃんと読んでますので
ご遠慮なさらず、ぜひ登録してガンガンご相談ください!
 
※直接の回答はコンサル生のみとさせて頂いております。(2019年10月現在)


登録も相談も<完全無料>です。
お気軽に友だち追加して話しかけてください!(ブログの感想とかもらえると喜びます。笑)
 
では、お便りお待ちしてまーす^^
 

↓↓相談室への参加はこちらをタップ↓↓

友だち追加

※タップできない場合は
[LINE ID:@zha3921o]
で検索してください。

ABOUTこの記事をかいた人

やる気復活アドバイザーぶな

モチベーションの専門家。中高6年間に渡って勉強に対するやる気が起きず、 成績は最底辺を舐め続け、当然のごとく大学受験に失敗。浪人中、ある本との出会いをきっかけにモチベーションが復活し、都内の難関私立大学に合格する。その経験から"やる気"に関する学問に没頭するようになる。現在は心理学や脳科学、精神分析や心理療法の知見を基にした"やる気のトリセツ"を普及すべく、ブログやメルマガで情報発信をしている。